
2010/07/05
7月2日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 962-3/4 ↑9-1/4 CBOT:コーン 7月限 364 ↓1-1/2 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 162.30 ↓ 3.90 ICE-US:NY粗糖 10月限 16.70 ↑ 0.42 シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。独立記念日の3連休を前にポジション整理の動きが強 まる中、日中を通じて買いが優勢の展開が続いたが、引け間際には売りが膨らんだ。11月限 は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見ら れたが、押し目では買い意欲が強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強めた ものの、最後は売りに押し戻された。 シカゴコーンは前日から変わらず。独立記念日の3連休を前にポジション整理の売りが先行 したものの、先のUSDAレポートの強気サプライズを受けた買い意欲も引き続き強く、最後は 安値から値を回復した。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後には380セント 割れをうかがうあたりまで値を下げた。しかしその後はしっかりと値を回復、一気にプラス圏ま で買い戻される様な勢いこそなかったものの、ジリジリと値を切り上げる格好で前半の値下が り分を全て取り戻した。 NYコーヒーは反落。需給面で特に大きな材料が見られない中、独立記念日の3連休を前に ポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には一時134 セントを割り込むまでに値を下げた。しかし押し目では買い意欲も強く、NYの時間帯に入ると 165セント台後半まで値を回復。その後は特に大きな動きもなく、狭いレンジ内でのもみ合い が続いた。 NY砂糖は続伸。現物市場の需要の強さやインドの供給不安を手掛りに買いが集まり、期近 中心に力強く値を伸ばした。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なく推移、朝 方にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤以降はしっかりと買いが集まった。足 元の需給逼迫を受けた実需筋の買いに加え、モンスーン到来の遅れによりインドの生産見通 しに不透明感が高まっていることが上昇を後押し、最後は4月22日以来の水準で取引を終了 した。
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2010/07/05
7月2日貴金属市場
COMEX:金 8月限 1207.7 ↑ 1.0 NY金は小幅反発。米独立記念日の3連休を前にしたポジション整理の動きを中心に、前日 終値を挟んで上下に方向感なく振れる展開が続いた。8月限は夜間取引ではテクニカルな 買いが先行したものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。雇用統計 発表後は弱気の内容を受け、買いを仕掛ける動きも見られたが、新たな流れを作るには至 らなかった。それでも昼過ぎには1,210ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な 動きは見られなかった。
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2010/07/05
7月2日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 72.14 ↓ 0.81 NY原油は続落。株安の進行や雇用統計の結果を嫌気、景気回復の減速懸念を受けた売り の流れが引き続き相場を主導した。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。雇用 統計発表後は大きく上下に振れた後、一時73ドルだ前半まで値を伸ばしたものの、中盤以 降は株安の進行につれてジリジリと売りに押される展開となった。午後には一時71ドル台後 半まで下げ幅を拡大したが、最後はやや買い戻された。
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2010/07/02
7月1日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 953-1/2 ↑5 CBOT:コーン 7月限 365-1/2 ↑11-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 166.20 ↑ 2.00 ICE-US:NY粗糖 10月限 16.28 ↑ 0.22 シカゴ大豆は小幅反発。前日の流れを継ぎ新穀限月中心に売りが先行したものの、最後 は好調な輸出成約やコーンの上昇を手掛りに買いが集まりプラス転換した。11月限は夜 間取引ではやや買いが優勢だったものの通常取引開始後は売りが膨らみ、一時9ドルの 節目を大きく割り込むまでに値を下げた。中盤にかけて9ドルを挟んだレンジでのもみ合 いが続いた後、午後には買いが膨らみプラス展開。そのまま最後までプラス圏で推移した。 シカゴコーンは続伸。強気のUSDAレポートを受け急伸した前日の流れが継続、日中を通じ て買いが先行し5月27日以来の高値で取引を終了した。12月限は通常取引の開始時こそ売 りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。しばらくはややプラス圏に入ったあたりで のもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて買いが加速。最後は380セント台後半まで値を 伸ばした。 NYコーヒーは続伸。ドル安の進行などを好感、これまでの流れを継いだテクニカルな買い に支えられ、日中を通じてしっかりと推移した。9月限は夜間の時間帯は前日の終値中心に もみ合う展開。NY早朝にはまとまった買いが入り、169セントを試す間で値を伸ばした。その 後は原油や株が大きく値を崩したことも重石となり伸び悩んだものの、最後までしっかりとプ ラス圏を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は続伸。原油や株の急落を嫌気し中盤までは売りが先行する展開となったものの、 最後は現物市場の需要の強さなどを手掛りとした買いが入り大きく値を回復した。10月限は 夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが膨らんだものの、15.70セン トあたりを支持線にしっかりと下げ止まった。その後も上値の重い展開が続いたが、大きく値を 崩すには至らず。昼過ぎには下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり、16セント台前 半まで一気に値を伸ばした。
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2010/07/02
7月1日貴金属市場
COMEX:金 8月限 1206.7 ↓ 39.2 NY金は大幅反落。弱気の経済指標を受け株や原油が急落したのを嫌気、ユーロ高の進 行で欧州の信用不安が後退したとの見方も加わり、ポジション整理の売り一色の展開とな った。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの水準で推移していたが、通 常取引が始まると売りが台頭。株や原油、ドルが大きく値を崩す中で日中を通じてほぼ一直 線での下落となり、最後は1,200ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
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2010/07/02
7月1日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 72.95 ↓ 2.68 NY原油は大幅続落。弱気の経済指標を嫌気、景気回復に対する先行き不透明が高まり、 株安の進行と共に売り一色の相場展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、通常 取引開始後も軟調な値動きが続いた。その後発表されたISM 指数や住宅販売ペンディング 指数が予想以上に弱気の内容となると改めて売りが加速、ストップを巻き込みながら下げ足 を速め、72ドル割れを試すまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、72ドル台後半ま で値を戻したものの、それ以上積極的な買いは集まらない。結局最後まで日中安値近辺で 上値の重い展開が続いた。
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2010/07/01
6月30日穀物市場
CBOT:コーン 7月限 354-1/4 ↑29-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 164.20 ↑ 2.70 ICE-US:NY粗糖 7月限 18.06 ↑ 0.48 シカゴコーンは8日ぶりの反発。米農務省(USDA)の四半期在庫が予想を下回り、また 作付推定は下方修正となったのを受けて買いが優勢となった。事前にUSDAのレポート が弱気になると懸念する向きもあり、前日の立ち合いでは限月最安値まで更新していた 分、時間外取引から買いの展開だ。しかしピッチが加速したの通常取引に入ってからで、 この結果、取引開始時に12月限は374セントまで上がってストップ高である。しばらくこの 水準でもみ合ってからやや上昇ペースも鈍化。それでも引けにかけて改めて強含み、21 日以来の高値で引けた。 NYコーヒーは反発。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、下値の堅さを好感した 向きからの買いが集まり大きく値を伸ばした。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に 上下に振れる展開。早朝には売りが膨らむ場面も見られたが、160セントの節目手前でしっ かりと下げ止まった。NYの時間帯に入るとジリジリと値を切り上げる展開。引けにかけては 下値の堅さを好感した向きからのテクニカルな買いが集まり、165セント台後半まで一気に 値を伸ばした。 NY砂糖は反発。足元の需要の強さを支えにしっかりと買いが集まり、週初からの下落分の ほとんどを取り戻す格好となった。10月限は夜間の取引開始から買いが優勢、特に大きな 材料が出た訳ではなかったものの、ここまでの下落で割安感が出てきたことも後押しとなっ た。朝方までは大きな動きも見られなかったものの、中盤から昼にかけて断続的に買いが 入り、最後は16セント台を回復して取引を終了した。本日納会を迎える7月限は途中まで大 きく売りに押されていたものの、引け間際にはショートスクィーズが見られ18セント台半ば まで急伸した。
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2010/07/01
6月30日貴金属市場
COMEX:金 8月限 1245.9 ↑ 3.5 NY金は小幅続伸。四半期末を控えたポジション整理の動きが強まる中、前日終値近辺で 神経質に上下に振れる展開となった。8月限は朝方ECBの90日資金供給オペに対する需要 が予想を下回ったことを受けて売りが広がる場面も見られたが、強気の流れを変えるには至 らず。その後スペイン国債格下げ見通しが出回るなど、代替資産としての需要を見越した買い の勢いは衰えを見せず、しっかりと相場を下支え。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引 を終了した。
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2010/07/01
6月30日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 75.63 ↓ 0.31 NY原油は小幅続落。株やドルの動きをにらみながら神経質に上下を繰り返す展開が続いた が、中盤以降は需要の伸び悩み懸念を受けた売りが優勢となった。8月限は夜間取引ではユ ーロの上昇に連れて76ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリ と売りに押される展開。朝方発表された在庫統計は強弱入り混じる内容ながら、需要が前週 から大幅に減少したことなどが嫌気され、昼過ぎには74ドル台半ばまで一気に値を崩す場面 も見られた。午後からは値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。
Posted by Oriental Mothers at 08:00
2010/06/30
6月29日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 947-1/4 ↓7-3/4 CBOT:コーン 7月限 325 ↓8-3/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 161.50 ↓ 4.80 ICE-US:NY粗糖 7月限 17.58 ↑ 0.39 シカゴ大豆は反落。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計と作付推定発表を翌 日に控え、ポジション調整の売りが膨らんだ。7月限の第一通知日や四半期期末に絡んだ 売りも見られた。朝方は底堅い需要観測が根強いため買いが集まる場面もあったが、長続 きせず。11月限は昼前に一時プラス転換した以外は軟調な値動き。特に午後は下げ幅も 拡大し、一時、11日以来の低水準となった。最後はやや戻したが、それでも前日の上昇分 は全て消して終了した。 シカゴコーンは7日続落。目先の生育に適した天候見通しに加え、米農務省(USDA)によ る四半期ごとの在庫統計および作付推定が弱気材料となる見方が一段の売りを誘った。 世界経済の回復に対する懸念でほかの商品相場が下げたのも売り圧力を強めた。ファン ドが売りを進め、相場の下げ足が速い。12 月限は午前に下げ渋る場面もあったが、午後 は下落に弾みがつき、限月安値を更新した。 NYコーヒーは続落。世界経済の先行き不安が強まり、ファンドの売りが進んだ。米有力シ ンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を大きく下方修正し 、また6月の米消費者物価指数の落ち込みも発表したのが重し。夜間取引から相場の下げ 圧力が強かったが、データ発表で急落。原油などほかの商品相場下落も響いた。9月限は 前日から8セント安となって、23日以来で160セント割れに迫った。すぐに下げ渋ったが、戻 りは限られている。 NY砂糖は続落。前日の売りの流れを引き継いで始まり、さらに米有力シンクタンクのカンフ ァレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を大きく下方修正し、また6月の米消費 者物価指数悪化も発表したために景気の先行き不透明感が重しとなった。前日に10月限 が取引終盤にかけて弱含み、テクニカルに売り圧力が強まっているとの見方もある。10月 限は早くから弱気の値動きで、一時は15セント台前半に下落。取引後半は下げ渋りながら も、最終的に8日以来の安値で引けた。一方、期近7月限だけは明日の納会前の買い戻し で反発。
Posted by Oriental Mothers at 08:13
2010/06/30
6月29日貴金属市場
COMEX:金 8月限 1242.4 ↑ 3.8 NY金は小幅反発。株や原油の急落に連れ前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行するも、 最後は資金の逃避先としての買いがしっかりと相場を下支えした。8月限は通常取引開始後 に一時1,230ドルを割り込むまで売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く 早々に値を回復。昼にかけてまとまった買いが入り、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばし た。その後は買いも一服、やや上値の重い展開となったものの、最後まで日中高値圏を維持 したまま取引を終了した。
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2010/06/30
6月29日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 75.94 ↓ 2.31 NY原油は大幅続落。中国や米国の経済指標の弱気サプライズを受けた株安の進行を嫌 気、ファンドを中心に大きく売りが集まった。8月限は夜間取引から売り一色の相場展開。 通常取引開始早々に76ドルを割り込んだ相場はそのまま75ドル台前半まで下げ幅を拡大 した。中盤には売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局最 後まで日中安値圏に低迷したまま取引を終了した。
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2010/06/29
6月28日穀物市場
CBOT:コーン 7月限 333-3/4 ↓6-3/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 166.30 ↓ 0.70 ICE-US:NY粗糖 7月限 17.19 ↓ 0.10 シカゴコーンは6日続落。生育に適した天気予報から一段の売りとなった。天気に恵まれ、 記録的な収穫になることを先取りしているためである。夜間取引から相場は弱含み、通 常取引に入ってさらに下げ足加速。12月限は8日に付けた直近安値を下抜けていったん 下げ渋ったが、引け際で改めて価格下落が進んだ。 NYコーヒーは下落。ドル上昇、ほかの商品相場下落が重しとなり、売りに押された。取引 の早い段階では、中米やコロンビアのアラビカ種供給不足は引き続き下支え。相場は中 盤まで先週末終値を挟んでもみ合った。終盤にじわりと下げ圧力が強まり、3日ぶりの安 値で終了。 NY砂糖は反落。取引中盤過ぎまで需給に絡んで買いの展開が、終盤は売りに押された。 7月限納会が近付くものの受け渡しに在庫が限定的なこと、またパキスタンの新たな買い 付け計画が伝わり、イラクやタイの購入観測もあるのが買いを支援。このため、10月限は 4月中旬以来で16セント台後半に上昇した。しかし、一段高の買いに至らず、取引後半に 入って売りが出始めると、そのままピッチの速い値下がりとなった。ほかの商品相場下落 も重しで、16セントを割り込んだ。
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2010/06/29
6月28日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1238.2 ↓ 17.6 NY金は大幅反落。取引前半には先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、その後 月末を前にしたポジション整理の売りが加速、一気に値を崩した。8月限は夜間取引からや や買いが優勢の展開、欧州の信用不安がくすぶる中で代替投資先としての需要は引き続き 強く、朝方には一時1,260ドルを大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかしその後は一転して 手仕舞い売りが台頭。前半の上昇局面で一気に史上最高値を更新するだけの勢いがなか ったことも失望売りを誘う格好となり、昼前には1,240ドルを割り込むまで一気に値を崩した。 午後からは値動きも落ち着いたものの、安値
Posted by Oriental Mothers at 07:52
2010/06/29
6月28日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 78.25 ↓ 0.61 NY原油は反落。今期第一号の熱帯性暴風雨がメキシコ湾の生産施設直撃コースをはずれ たことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間の取引開始時 こそ79ドル台前半まで買いが集まる場面が見られたものの、その後は終始売りに押される展 開。一気に値を崩すような派手な動きはなかったものの、NY早朝あたりから徐々に下げ足を 速めた相場は、通常取引開始時には78ドル割れを試す水準まで下落。その後はやや下げ渋 ったものの、最後まで日中安値近辺での上下が続いた。
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2010/06/28
6月25日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 957 ↑1-1/2 CBOT:コーン 7月限 340-1/2 ↓4-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 167.00 ↑ 0.25 ICE-US:NY粗糖 7月限 17.29 ↑ 0.47 シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する 場面も見られたが、最後は目先生育に適した天候が続くとの予報を手掛り売りが膨らみ 。前半の上昇分を帳消しにした。11月限は夜間取引では買いが先行、一時920セント台回 復をうかがう場面も見られた。しかし通常取引開始後は大きく売りが先行し早々に前日終 値近辺まで下落。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには 至らず。最後は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。 シカゴコーンは5日続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、ファンドや生産者など から幅広く売りが集まり6月9日以来の安値で取引を終了した。12月限は夜間取引ではやや買 いが先行していたものの、通常取引開始後は売りが優勢の展開に。中盤までは前日終値近 辺での上下が続いていたが、引けにかけては売りが加速。ファンドの置いていたストップを巻 き込みながら下げ足を速め、一時360セントを割り込むまで値を下げた。 NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。週末を前にしたポジション整理の動きを中心に上 下に激しく振れる展開となったが、最後まで明確な方向感が出ることなく取引を終了した。 9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢。朝方にまとまった買いが入り170セントを大きく 上抜けるまでに急伸したものの、直後には大きく売りに押されるなど値動きは不安定。中盤 には落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、引けにかけては買 いが集まった。 NY砂糖は続伸。現物市場の需給の強さを手掛りとした買いの流れが継続、期近主導で しっかりの展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方 やや買いが優勢となったものの、その後はジリジリと手仕舞い売りに押されマイナス転落し た。しかし昼前には16セントの節目を割り込むことなく下げ止まり、原油の急伸も買いを誘 う格好となり、引けにかけて16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 08:09
2010/06/28
6月25日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1255.8 ↑ 10.3 NY金は続伸。特に決め手となるような材料はなかったものの、欧州の信用不安がくすぶる 中、ソブリンや通貨に対する代替資産としての需要が改めて相場を押し上げる格好となった 。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始していたが、早朝にまとまった買い が入り1,250ドル台を回復。通常取引開始後も上下を繰り返しながらジリジリと値を伸ばす展 開が続き、昼過ぎには一時1,260ドル回復をうかがう場面もみられた。その後はやや売りに 押されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま終了した。
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2010/06/28
6月25日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 78.86 ↑ 2.35 NY原油は大幅続伸。夏のドライブシーズン本番を前に、ガソリン主導で大きく買いが集 まった。カリブ海でハリケーン発生の可能性が高まっていることも上昇を後押しした。8月 限は夜間取引こそ売りが優勢だったものの、通常取引の開始から買いが先行しプラス 転換。昼前にはまとまった買いが入り、78ドルドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後 には買いの勢いこそ一服したものの、高値で大きく売りが出ることもなく高止まり、引け前 には79ドル台に迫る展開となった。
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2010/06/25
6月24日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 955-1/2 ↓2-1/2 CBOT:コーン 7月限 344-3/4 ↓1-3/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 166.75 ↑ 8.15 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.82 ↑ 0.57 シカゴ大豆は新穀限月中心に続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、弱気の 需給見通しが改めて材料視された。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、 通常取引開始後は大きく売りが先行。920セントを割り込んだあたりで一旦は買い戻される 場面もみられたものの、流れを変えるだけの勢いは見られず。後半は売り一色の展開とな り、6月11日以来の安値まで一気に値を崩した。 シカゴコーンは続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を手掛りに、幅広く売りが集まっ た。12月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、中盤にかけてはテクニカルな買い戻 しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを変えるには至らず。朝方発表された輸出成約は かなり強気の内容だったものの、こちらもあまり材料視されなかった。引けにかけては改めて 売りが膨らみ、結局マイナス転落して取引を終了した。 NYコーヒーは大幅反発。足元の需給逼迫を手掛りにファンドの買いが加速、170セント台 半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。9月限は夜間の取引開始時こそ動きはなかった ものの、ロンドンのロブスタ市場が開くと徐々に買いが加速、NY早朝に向けてストップを巻き 込みながら170セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は170セントを割り込むま で値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は168セン ト台を中心に最後まで底堅く推移した。 NY砂糖は小幅反発。足元の需給逼迫を受けた現物市場での需要の強さを支えに、期近中 心に買いが先行する展開となった。ただ、原油や株の下落が重石となり、上げ幅は限定的な ものにとどまった。10月限は夜間取引から買いが先行、期近7月限が力強く値を伸ばす中、 15.90セント台を中心に底堅く推移した。NYの時間帯に入った後は何度か買いが集まる場面 も見られたが、16セントの節目を超える水準では売り意欲も強く、最後まで上値は重いまま だった。
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2010/06/25
6月24日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1245.5 ↑ 11.4 NY金は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日の下落でやや 割安感が出たことなどから改めて買い意欲が強まった。8月限は夜間取引では前日終値を 中心に上下を繰り返す展開。朝方には一時1,230ドルを割り込む場面も見られたが、通常取 引開始後はしっかりと買いが集まる展開となり、昼前には1,250ドルの節目を試すまでに値を 伸ばした。午後からは買いも一服したものの、最後まで大きく売りに押されることもなく高値圏 で推移した。
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2010/06/25
6月24日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 76.51 ↑ 0.16 NY原油は小幅反発。株安の進行を嫌気し日中を通じて上値の重い相場展開となったが、 押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的、最後はテクニカルな買いが相場を押し上げ た。8月限は夜間取引から軟調に推移。中盤には一時75ドル台前半まで値を下げる場面 も見られたものの、しっかりと下げ止まった。その後ポジション整理の動きを中心に上下に 振れる展開が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入りプラス転換して終了した。
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2010/06/24
6月23日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 958 ↓7-1/2 CBOT:コーン 7月限 346-1/2 ↓5 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 158.60 ↓ 0.50 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.25 ↑ 0.04 シカゴ大豆は続落。目先の天気予報がやや弱気に変化したのに加え、弱気の住宅指標 を受けて原油や株に売りが先行したことも嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが 膨らんだ。11月限は通常取引の開始時から売り一色の相場展開。中西部で高温乾燥懸 念がやや後退したことを受け、過去最高を更新すると見られている作付など、弱気の需 給見通しが改めて市場の注目を集める格好となった。最後は920セント台前半と、5日ぶ りの安値まで下げて取引を終了した。 シカゴコーンは続落。目先の天気予報がやや弱気に変化したことなどを嫌気、ファンドを 中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は通常取引の開始時から売りが先行 、中盤まではジリ安の展開が続いたもののその後売りが加速、目先中西部でそれほど気 温が上昇しないとの予報が出てきたことが嫌気されたほか、弱気の住宅指標を嫌気し原 油が大きく値を下げたことも売りを後押しした。引け間際にはまとまった売りが出て365セ ント台まで下げ幅を拡大した。 NYコーヒーは小幅安。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、日中を通じて160セ ントの節目を挟んだ比較的狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。9月 限は夜間の時間帯はやや買いが優勢。朝方には手仕舞い売りに押され159セントを割り 込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。その後も 160セントを挟んでもみ合い展開が続いた。 NY砂糖は小幅安。現物市場の需要が好調なことを手掛りに買いが先行したものの、中盤 以降は原油安の進行を嫌気した売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが 先行、朝方には16セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は弱気の住宅指標などを 嫌気し原油が大きく値を下げたのに連れて売りが加速。中盤16セント割れを試す水準では やや下げ渋ったものの、昼過ぎには改めて売りが膨らみ一段安となった。
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2010/06/24
6月23日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1234.1 ↓ 5.8 NY金は反落。原油や株の下落を嫌気、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売り が相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、NY早朝には一時1,240ドル台後 半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが優勢。原油 や株の下落に連れル様に下げ足を速め、1,230ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一 服後は安値から値を戻したものの、FOMCを前にそれ以上積極的な動きは見られない。 午後からは1,230ドル台半ばの水準で動きがなくなった。
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2010/06/24
6月23日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限 76.35 ↓ 1.50 NY原油は続落。弱気の住宅指標や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整 理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺で推移していたが、通常取 引開始後は売りが加速、株が軟調に推移したことが嫌気されたほか、新築住宅販売が 大幅な落ち込みとなったことを手掛りに、75ドル台前半まで一気に値を崩した。その後 発表された在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、特に大きな材料とならずそ の後安値から反発。午後にはFOMCを前に76ドル台半ばまで値を戻した。
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2010/06/23
6月22日穀物市場
CBOT:コーン 7月限 351-1/2 ↓3-1/2 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 159.10 ↑ 0.15 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.21 ↑ 0.03 シカゴコーンは続落。原油や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売り が先行した。中西部で目先それほど激しい暑さになることはなく、生育に適した気候が続く との予報が出ていることも売りを後押しした。12月限は夜間取引でやや買いが優勢になる 場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行、昼前には370セントを割り込むま で値を崩した。中盤以降は売りも一服したものの、最後までに日中安値近辺で上値の重 い展開だ続いた。 NYコーヒーは小幅続落。足元に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを 中心に、前日終値近辺の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。9月限は 夜間の時間帯には売りが先行したものの、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと 下げ止まり。NYにはいるとジリジリと買いが集まる格好となり、中盤には一時162セント 台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はやや売りに押され、午後からは160セント の節目近辺でのもみ合いとなった。 NY砂糖は小幅反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、株や原油に売りが先 行したのを嫌気、日中を通じて上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から 売りが優勢。一気に値を崩すような動きもなく、15セント台後半のレンジ内で方向感なく 上下を繰り返す展開が続いた。途中何度か買いが集まる場面も見られたが、最後まで16 セントの節目を上抜ける動きは見られなかった。
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2010/06/23
6月22日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1239.9 ↑ 0.2 NY金は前日からほぼ変わらず。原油や株、ユーロが軟調に推移する中で常に売りが先 行したものの、押し目では買い意欲も強く下げは限定的なものにとどまった。8月限は夜間 取引で1,230ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は買い が集まり早々にプラス圏を回復。中盤以降は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す 展開が続いた。
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2010/06/23
6月22日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 77.21 ↓ 0.61 NY原油は反落。ユーロや株に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて軟調な展開が 続いた。8月限は夜間取引から売りが先行し77ドル台半ばまで下げ幅を拡大、通常取 引開始後は買いが先行しプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを変えるには 至らず。午後からは再び売り一色となり、最後は日中安値近辺で終了した。
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2010/06/22
6月21日穀物市場
CBOT:コーン 7月限 355 ↓5-3/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 158.95 ↓ 1.30 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.18 ↑ 0.60 シカゴコーンは反落。夜間取引では人民元切り上げ観測を好感した買いが先行したものの 、通常取引開始後はファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間に380セ ント台後半まで値を伸ばしたが、通常取引開始後は売り一色の展開、370セント台前半まで 一気に値を崩した。午後からはやや買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値の重い展 開が続いた。 NYコーヒーは反落。ここまでの急伸の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売り が膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から先週金曜の終値を中心としたレンジ内で上下を 繰り返す展開。昼前には直近の高値を更新し165セント台まで値を伸ばす場面も見られた。 しかしその後は原油や株に売りが集まったのを嫌気、引けにかけて急速にポジション整理の 動きが強まり、最後は一時160セント台を割り込むまでに値を崩した。 NY砂糖は反発。現物市場で強気のニュースが出たことや、中国政府が人民元の変動を 容認する方針を打ち出したことなどを好感、ファンドをはじめ幅広く買いが集まった。10月限 は夜間の時間帯は売りが先行したものの、先週金曜の安値を割り込む事なく下げ止まり。N Yの時間帯に入るとまとまった買いが入り、15セント台後半まで一気に上昇した。しかし16セ ントの節目に迫る水準では売り圧力も強く、中盤以降は伸び悩んだ。
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2010/06/22
6月21日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1239.7 ↓ 17.5 NY金は反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、先週後半の上昇分を帳 消しにした。8月限は夜間取引ではここまでの流れを継いだ買いが先行、一時最高値を 更新し1,260ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後はジリジ リと値を下げる展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、昼過ぎからは原油 やユーロの下落も後押しとなり、1,240ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
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2010/06/22
6月21日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 77.82 ↑ 0.64 NY原油は小幅続伸。株高の進行などを手掛かりに買いが先行、プラス圏で安定的に 推移していたものの、中盤以降急速にポジション整理の売り圧力が強まり、一時マイナ ス圏まで値を崩した。8月限は夜間の取引開始から買いが先行。中国が人民元の変動 を容認する姿勢を示したのを好感、株高が進む中で底堅く推移した。通常取引開始後 もしばらくは堅調に推移していたが、昼過ぎにはまとまった売りが出て一気にマイナス転 落するなど、一転して激しい値動きとなった。最後は改めて買い戻しが入りプラス圏を回 復して取引を終了した。
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2010/06/21
6月18日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 952-1/2 961 ↑9 CBOT:コーン 7月限 360-3/4 ↑3-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 160.25 ↑ 3.90 ICE-US:NY粗糖 7月限 15.58 ↓ 0.21 シカゴ大豆は続伸。中西部における高温乾燥懸念が強まる中、日中を通じて買いが先行す る強気の展開が続いた。11月限は通常取引の開始直後から大きく買いが先行し前日の高値 を更新。直後に大きく売られるなど激しい上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、最後まで しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。 シカゴコーンは続伸。需給見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、受粉期を前に高温 乾燥気候が強まっているのを受けた買いが相場を主導した。12月限は通常取引開始時から 大きく買いが先行、380セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後も日中高値圏でし っかりと推移、引けにかけては売りが膨らんだものの、380セント台を維持したまま取引を終 了した。 NYコーヒーは大幅反発。週末を前に実需筋やファンドの買いが加速、再び160セントの大台 を試す相場展開となった。7月限は夜間の時間帯には売りが優勢、154セント台まで値を下げ た。しかしNYの時間帯に入ると幅広い向きから買いが集まり、早々にプラス圏を回復。そのま ま昼前には160セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服したものの、大きく売 り我膨らむこともなく、日中高値圏を維持したまま週の取引を終了した。 NY砂糖は続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、原油が軟調に推移したのを 嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯こそ買いが先行 する場面も見られたが、16セントの節目を回復することなく息切れ。NYに入るとまとまった売 りが出て、15セント台前半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服、15セント台半ばまで値を 戻したものの、それ以上積極的な買いが見られることもないまま取引を終了した。
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2010/06/21
6月18日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1257.2 ↑ 9.7 NY金は大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ソブリンや通貨に対する信 用低下を受けた資金逃避先としての投資需要が改めて買いを誘う格好となり、史上最高値 を更新した。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、1,240ドル台後半での推移が続 いたが、NY早朝にまとまった買いが入り、1,260ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引 開始後はやや動きが鈍ったものの、日中高値圏をしっかりと維持、昼過ぎには1,263ドルま で値を伸ばした。
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2010/06/21
6月18日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 77.18 ↑ 0.39 NY原油は反発。特に大きな材料もなく、石油製品には売りが膨らむなど必ずしも強気の 環境が整っていた訳でもなかったが、ファンドを中心にしっかりとした買いが入り相場を押 し上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には75ドル台後半まで値を下げる場 面も見られた。しかし通常取引開始後はしっかりと買いが集まり昼前には77ドル前半まで 一気に値を回復。中盤以降は手仕舞い売りに押される展開が続いたものの、最後までしっ かりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
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2010/06/18
6月17日穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 156.35 ↓ 2.40 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.20 16.25 15.70 15.79 ↓ 0.48 NYコーヒーは続落。ここまでの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売 りが先行する展開となった。7月限は夜間の時間帯に買いが先行する場面が見られたもの の、160セントの節目手前で早々に伸び悩み。NYの時間帯に入った後は大きく売りが先行 する展開となり、一時155セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。 NY砂糖は反落。需給面で大きな材料は見られなかったものの、原油の下落などを嫌気、 日中を通じてファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取 引開始時こそプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後は徐々に売りが強まる展 開。NY早朝に簡単に16セントの節目を割り込んだ相場はその後大きく買い戻されるなど、 動きの定まらない展開。中盤以降は16セントの節目を回復するような動きもなく、安値圏 で上値の重い展開が続いた。
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2010/06/18
6月17日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1247.5 ↑ 18.2 NY金は大幅反発。欧州の信用不安がくすぶる中で代替資産としての需要が拡大、ファン ドを中心に買いが集まり終値ベースで史上最高値を更新した。8月限は夜間取引から買い が先行。特にこれと言った大きな材料が出た訳ではなかったが、失業保険申請件数が予 想以上に増加するなど弱気の経済指標を手掛かりに買いが加速、昼過ぎには1,250ドル 台まで一気に値を伸ばした。午後からはやや伸び悩む展開となったものの、大きく売りに 押されることもなく最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
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2010/06/18
6月17日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 76.79 ↓ 0.88 NY原油は反落。弱気の失業保険申請件数発表などを嫌気、ファンドを中心にポジション 整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが優勢の展開。ユーロが引き続きしっ かりの展開になったにもかかわらず、通常取引開始後も手仕舞い売りが優勢の展開が続 いた。昼過ぎには76ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの。その後は売りも一服、安値 からやや値を回復して取引を終了した。
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2010/06/17
6月16日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 957-3/4 ↑8-1/4 CBOT:コーン 7月限 356-1/4 ↑2-1/2 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 158.75 ↓ 0.60 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.27 ↑ 0.09 シカゴ大豆は反発。原油高の進行や中国の需要回復観測、中西部の洪水懸念といった材料が買いを後押しする格好となり、5月14日以来の高値で取引を終了した。11月限は夜間取引から買いが先行。中国が米産の買い付けを活発化させるとの情報や、中西部で多雨による洪水の懸念が浮上したことを支えに、中盤には920セント台半ばまで値を伸ばした。買い一服後もしっかりの展開、920セント台前半の水準を維持したまま取引を終了した。 シカゴコーンは続伸。独自に大きな材料が出たわけではなかったが、原油の上昇な どを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は通常取 引開始早々から買いが加速、あっさりと380セントの節目を回復する展開となった。 買い一服後は生産者を中心に売り意欲が強まったものの、下げ幅は限定的。最後 まで370セント台半ばから後半の水準を維持したまま取引を終了した。 NYコーヒーは小幅反落。ここまでの買いの勢いもようやく一幅、日中を通じて手仕舞 いに押される軟調な展開が続いたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は 前日終値近辺で夜間の取引を開始。早朝には一時162セント台前半まで値を伸ば す場面も見られた。しかし高値では売り意欲も強く相場は伸び悩み、中盤以降は160 セントの節目を挟んで上下を繰り返す展開となった。引けにかけてはやや売りが優勢 となった。 NY砂糖は小幅続伸。需給面で大きな材料が見当たらない中、原油の上昇などを支え に買いが優勢の展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、16セント台前 半での底堅い値動きが続いた。NYの時間帯に入ると大きく売りに押される場面が見ら れたものの、16セントを割り込む水準では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降 はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、最後に大きく売りが膨らんだ。
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2010/06/17
6月16日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1229.3 ↓ 3.9 NY金は小幅反落。強弱材料が入り混じり株や為替に大きな動きが見られない中、ポジ ション整理の売りに押される上値の重い展開となった。8月限は夜間取引では前日の流 れを継いだ買いが優勢、1,230ドル台後半を中心に底堅い値動きが続いた。通常取引開 始後はジリジリと売りに押される展開、昼過ぎには1,230ドルを割り込むまでに下げ幅を 拡大した。最後は買いが集まり値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。
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2010/06/17
6月16日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 77.67 ↑ 0.73 NY原油は続伸。在庫統計がやや弱気の内容だったにもかかわらず、景気回復に伴う需 要増への期待から中盤以降買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、朝方に は76ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行 。在庫統計発表後は原油の積み増しなどを嫌気し売りに押される場面もみられたものの、 下げ幅は限定的。朝方発表された鉱工業生産が強気の内容だったことも後押しとなり、昼 前から改めて買いが加速、一時78ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
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2010/06/16
6月15日穀物市場
CBOT:コーン 7月限 353-3/4 →0 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 159.35 ↑ 8.40 ICE-US:NY粗糖 7月限 16.18 ↑ 0.13 シカゴコーンは前日から変わらず、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な 展開となったが、最後は原油高の進行などを手掛かりに買い戻された。12月限は夜間取 引から売りが先行、通常取引開始後は原油や株の上昇を好感し何度か買いが集まる場 面も見られたが、最後まで上値の重さを払拭するには至らなかった。 NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中ながら、ファンドを中心にこれ までの流れを継いだテクニカルな買いが加速、一時160セント台をつけるまで大きく値を伸 ばした。7月限は夜間の時間帯こそ手仕舞い売りが先行したものの、150セントを割り込む 水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入って徐々に騰勢を強め てきた相場は、中盤にまとまった買いが入り160セント台まで一気に値を伸ばした。その後 は買いの勢いこそ一服したものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は続伸。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、原油の上昇などに連れて 買いが先行したものの、後半は手仕舞い売りに押された。7月限は夜間の時間帯は買い が集まり、早朝には前日高値を上抜け16.30セントまで上げ幅を拡大。しかしその後はポ ジション整理の動きが強まり、中盤には16セントの節目割れをうかがうまで値を下げた。 午後にはまとまった売りが出て節目を大きく下抜ける場面も見られたが、押し目では買い 意欲も強くしっかりと値を回復した。
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2010/06/16
6月15日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1233.2 ↑ 9.9 NY金は反発。株やユーロに大きく買いが集まる中にもかかわらず、これまでの流れを 継いだ動きを中心に買いがしっかりと入り相場を押し上げた。8月限は夜間取引では前日 終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後はジリジリと値を切り上げる展開。昼 前に1,230ドルの節目を上抜けると買いストップがヒット1,230ドル台後半まで一気に値を 伸ばした。買い一服後もしっかりと高値圏を維持。最後まで大きく売りに押される場面もな いままに取引を終了した。
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2010/06/16
6月15日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 74.77 77.16 74.62 76.94 ↑ 1.82 NY原油は大幅続伸。株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まり、終値 ベースで5月13日以来の高値まで一気に値を伸ばした。7月限は夜間取引から常に買いが 先行する展開。株高の進行を手掛かりに投機的な動きが強まり、NY午前には76ドル台を 回復した。高値ではポジション整理の売りに押されることもなく底堅い値動きを維持、最後 は77ドルまで値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 07:47
2010/06/15
6月14日穀物市場
CBOT:コーン 7月限 353-3/4 ↑4-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 150.95 ↑ 6.00 CE-US:NY粗糖 7月限 16.05 ↑ 0.22 シカゴコーンは続伸。原油の上昇や中国の供給不安などを手掛かりに買いが先行、日中を 通じてしっかりの展開が続いた。12月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られた ものの、通常取引開始後は常に買いが先行。一気に買いが集まるような展開にこそならな かったが、370セント台前半の水準で最後まで底堅く推移した。 NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな材料はなかったが、ドル安の進行などを手掛 かりに先週末の急伸の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。7月限は夜間の時 間帯からやや買いが優勢で推移。NYに入ってからは下値の堅さを好感した向きからの買い が加速、昼前には150セント大台を回復するまで一気に値を伸ばした。午後に入ってもしっか りの展開、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は続伸。足元の需給逼迫を支えとした前週の上昇の流れを継続、原油の上昇なども 後押しとなり4月22日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間の時間帯から買いが先行 。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、マイナス圏ではしっかりと下げ止まり。中 盤にかけては改めて買いが集まり16セント台を回復した。
Posted by Oriental Mothers at 08:00
2010/06/15
6月14日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1223.3 ↓ 5.6 NY金は反落。株やユーロに買いが先行し市場のリスク懸念が後退する中、ファンドを中心 にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。8月限は夜間取引前半こそ買い が先行したものの、1,230ドル台半ばで早々に伸び悩み。通常取引開始時にはマイナス転落 した相場はそのまま1,220ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは株や原油に売りが膨 らんだのを手掛かりに買いが集まる場面が見られたものの、流れを変えるには至らなかった。
Posted by Oriental Mothers at 07:50
2010/06/15
6月14日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 75.12 ↑ 1.34 NY原油は反発。ユーロや株高の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まる75ドル の節目を回復した。7月限は夜間取引から買いが優勢、特に大きな材料が出た訳ではなかった が、上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げる展開となり、朝方には76ドル台をうかがう 場面も見られた。午後には株安と共に大きく売りに押される場面も見られたが、先週金曜の安 値を割り込むことなくしっかりと下げ止まった。
Posted by Oriental Mothers at 07:49
2010/06/14
6月11日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 946-1/4 ↑11-1/4 CBOT:コーン 7月限 349-1/2 ↑6-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 144.95 ↑ 7.95 シカゴ大豆は大幅反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、コーンや 小麦の上昇を好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は取引前 半は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は他市場の上昇に つれ徐々に騰勢を強める展開、9ドルの節目を上抜けると買いストップもヒット、910セント まで一気に値を伸ばした。 シカゴコーンは4日続伸。前日のUSDA需給報告が強気の内容だったことが引き続き買いを 誘ったほか、中国が新たに米産コーンを買い付けたことが上昇を後押しした。12月限は取引 開始から大きく買いが先行。前半には前日の高値近辺で一旦売りに押される場面も見られ たものの、中盤以降は改めて買いが加速、最後は370セント台まで値を回復した。 NYコーヒーは大幅続伸。現物市場の供給不足懸念から大きく買いが集まったロンドンのロ ブスタの急伸に連れ高となり、期近ベースで一時年初来高値を更新した。7月限は夜間の時 間帯から前日の流れを継いだ買いが先行。ロンドンの上昇に連れまとまった買いが断続的 に入る格好となり、NY朝には148.50セントの日中高値まで一気に値を伸ばした。中盤にかけ ては手仕舞い売りに押されたものの、下げ幅は限定的。140セント台半ばで取引を終了した。
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2010/06/14
6月11日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1228.9 ↑ 8.1 NY金は反発。弱気の経済指標を嫌気した株やユーロの下落を受け、週末を控えて改めて 安全資産としての需要が高まった。8月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での比較的狭 いレンジ内で推移。早朝から徐々に騰勢を強めた相場は、その後発表された小売売上高が 大幅な落ち込みとなったのを受けて買いが加速、1,230台まで一気に値を伸ばした。その後 は一旦マイナス転落するまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと 下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、最後は1,230ドルを回復して取引 を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:23
2010/06/14
6月11日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 73.78 ↓ 1.70 NY原油は反落。弱気の小売売上高を受け景気回復に伴う石油需要増への期待が後退 株やユーロの下落に連れて大きく値を下げた。7月限は夜間取引からやや売りが優勢の展 開。朝方には小売売上高が昨年9月以来の落ち込みとなったのを嫌気し下げ足を速め、あっ さりと74ドル台を割り込んだ。その後一旦は75ドル台まで買い戻される場面も見られたが、上 昇局面では売り意欲も強く早々に息切れ。午後からは再び74ドルを割り込み、上値の重い展 開が続いた。
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2010/06/11
6月10日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 935 ↓8-1/2 CBOT:コーン 7月限 343-1/4 ↑ 5 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 137.00 ↑ 2.55 ICE-US:NY粗糖 7月限 15.36 ↑ 0.20 シカゴ大豆は反落。朝方発表されたUSDA需給報告で特にこれといった買い材料が見当た らなかったことを嫌気、期近限月を中心に投機的な売りが改めて売りが膨らんだ。11月限は 通常取引の開始時こそコーンの上昇に連れ買いが集まったものの、直後から大きく売りが 膨らむ展開。そのまま一気に890セント割れをうかがう展開となった。売り一服後は中盤にか けてジリジリと買い戻されたが、上昇幅は限定的。最後までプラス圏を回復することはなかった。 シカゴコーンは続伸。朝方発表されたUSDA需給報告でエタノールが需要が大幅に引き上げら れたのを好感、ポジション整理の買い戻しが幅広く集まった。12月限は通常取引の開始時から 大きく買いが先行、340セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては売りに押された ものの、340セント台を維持したまましっかりと下げ止まり。取引後半は原油は株高の進行につ れて改めて買いが集まり、340セント台半ばまで値を伸ばした NYコーヒーは大幅続伸。ロブスタ種の供給不足懸念からロンドン市場が大きく値を伸ばしたの に連れ、実需筋を中心に幅広く買いが集まった。7月限は夜間の取引開始からジリジリと買いが 先行する展開。早朝には135セント近辺で一旦伸び悩むかに見えたが、NY朝にはかなりの量の 買いオーダーが入り、137セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服したもの の、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は続伸。原油の上昇などを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まり5月21日以来 の高値をつけた。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行し15セントを割り込む場面も見ら れたものの、早々に値を回復。早朝には15セント台半ばまで一気に値を伸ばした。NYの時間帯 に入ったあとはやや伸び悩む展開となったものの、日中高値圏でしっかりと推移。引けにかけて は手仕舞い売りが膨らんだが、最後までプラス圏は維持した。
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2010/06/11
6月10日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1220.8 ↓ 7.7 NY金は続落。ユーロや株が大きく上昇し世界景気回復に対する期待が再び高まる中、安全 資産としての需要が後退。ポジション整理の売りが下落を主導した。8月限は夜間取引から売 りが先行する展開。通常取引開始後には一時1,216ドル台まで値を下げる場面も見られた。 押し目では買い意欲も強く、昼過ぎには大きく下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復する には至らず。引けにかけては再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。
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2010/06/11
6月10日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 75.48 ↑ 1.10 NY原油は続伸。株やユーロ高の進行を好感、景気回復に伴う需要増への期待が復活し ファンドを中心に投機的な買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引でやや売りに押される場 面も見られたものの、ロンドン以降はジリジリと買いが優勢に。通常取引開始後にはまとま った買いが入り、そのまま76ドル台まで一気に値を伸ばす格好となった。しかしこの水準で は売り圧力も強く、早々に伸び悩み。午後には75ドル台前半まで押し戻された。
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2010/06/10
6月9日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 943-1/2 ↑12-1/2 CBOT:コーン 7月限 338-1/4 ↑1 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 1 134.45 ↑ 0.90 ICE-US:NY粗糖 7月限 15.16 ↑ 0.28 シカゴ大豆は期近限月中心に反発。原油や株に大きく買いが先行したのを好感、ファンド を中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は通常取引開始時から 買いが先行。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、一気に9ドルの節目を回復し た。中盤以降は買いも一服、引けにかけては徐々に売り圧力が強まる展開。最後までプ ラス圏はしっかりと維持したものの、9ドルの節目は割り込んで取引を終了した。 シカゴコーンは小幅続伸。原油の上昇などを好感しファンドを中心にポジション整理の 買い戻しが先行したものの、高値では生産者などの売り圧力も強く上げ幅は限定的なも のにとどまった。12月限は通常取引の開始直後から大きく買いが先行、原油をはじめ市 場全体にポジション整理の動きが強まる中、昼過ぎには360セント台まで一気に値を回復 した。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、相場は伸び悩み。引けにかけて は改めて売りに押されたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。 NYコーヒーは続伸。原油の急反発をはじめ市場全体にポジション整理の動きが強まる中、 ファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。7月限は夜間からしっかりの相場展開。NY朝 には134セント台半ばまで値を伸ばしたあと一旦まとまった売りに押される場面も見られたが、 押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。中盤以降改めて騰勢を強め、最後は日中高値 近辺で取引を終了した。 NY砂糖は続伸。原油の急伸などを好感、ポジション整理の動きを中心に幅広く買いが集まり 9日ぶりの高値をつけた。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、15セント台前半で底堅く 推移した。NYの時間帯に入ってからも強気の流れは変わらず、昼前には一時15.40セント台 まで上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押される格好となったものの、しっかりと15セン ト台は維持したまま取引を終了した。
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2010/06/10
6月9日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1228.5 ↓ 15.5 NY金は反落。株やユーロに買いが集まる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。前日に史上 最高値を更新し高値達成感が強まったことも、ポジション整理の動きを後押しした。8月限は夜 間取引からジリ安の展開となり、NY朝には1,230ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も流れ は変わらず、午前中にはまとまった売りが出て1,220ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。 その後は安値から買い戻され1,230ドル台を回復したもの、それ以上大きな動きは見られなかった。
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2010/06/10
6月9日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 74.38 ↑ 2.39 NY原油は大幅続伸。株やユーロの上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが 加速した。在庫統計で原油は前週に続き大幅取り崩しとなったことも上昇を後押しした。7月 限は夜間取引から買いが優勢。NY早朝あたりからはユーロの上昇に連れて騰勢を強め、 通常取引開始後にはあっさりと74ドルを回復。昼前にはそのまま一気に75ドル台をうかがう までに値を伸ばした。しかし大台を前にしては売り意欲も強く、午後からはやや値を下げて取 引を終了した。
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2010/06/09
6月8日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 931 ↓4 CBOT:コーン 7月限 337-1/4 ↑1-1/2 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 133.55 ↑ 0.45 ICE-US:NY粗糖 7月限 14.88 ↑ 0.55 シカゴ大豆は下落。弱気の需給見通しを手がかりとした売りの流れが継続、直近の安値 を更新した。9ドルの節目を割りこんだことでテクニカルな売りも加速、下落の流れを後押 しした。11月限は通常取引の開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行。中盤には株 や他の商品市場の上昇につれ買い戻しが集まる場面も見られたが、大台をしっかりと回 復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時890セント台も割り込んだ。 シカゴコーンは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、原油の上昇などにつれ買い戻しが先 行した。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加 速、昼には350セント台後半まで値を伸ばした。しかし一気に流れを変えるには至らず、360セン ト手前で伸び悩み。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ一時マイナ ス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏で終了した。 NYコーヒーは反発。前日までの売りの流れも一服、原油やユーロに買いが先行したのを支え にファンドを中心としたテクニカルな買い戻しが上昇を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日 終値を中心とした狭いレンジ内での小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、134セントを試す展 開となった。その後再び売りに押されたものの、下げ幅は限定的。昼過ぎには再び134セント台 まで買い進まれたものの、最後はやや売りに押し戻された。 NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にポジション 整理の買い戻しが相場を押し上げた。原油やユーロに買いが先行したことも上昇を後押しした。 7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NYの時間帯に入ることには14セント台後半まで値 を伸ばした。その後はやや伸び悩む展開となったものの、日中高値圏をしっかりと維持。最後は 一時的に15セントを回復する場面も見られた。
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2010/06/09
6月8日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1244.0 ↑ 4.7 NY金は続伸。英国の信用不安が欧州通貨の重石となる中、ソブリンや通貨に対する代替 資産としての需要が改めて強まり、一時史上最高値を更新するまで値を伸ばした。8月限はロ ンドンの時間帯に入ったあたりから買い意欲が強まる展開。フィッチが英国は財政面に大きな 課題を抱えているとの見通しを示したことも後押しとなり、一気に史上最高値を更新した。通常 取引開始後はやや手仕舞い売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持。午前中には再 び1,250ドル台を回復する場面も見られた。
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2010/06/09
6月8日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 71.99 ↑ 0.55 NY原油は小幅反発。今の価格水準は依然として割安との見方が強い中、今週の在庫統計 で原油の取り崩しが続くとの見方などを支えに、投機的な買いが先行した。7月限は夜間取引 から買いが優勢の展開。ロンドン時間には英国の信用不安を嫌気し売りに押される場面も見 られたが、早々に値を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心にレンジ内 で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。
Posted by Oriental Mothers at 08:56
2010/06/08
6月7日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 935 →0 CBOT:コーン 7月限 335-3/4 ↓4-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 133.10 ↓ 0.65 ICE-US:NY粗糖 7月限 14.33 ↓ 0.19 シカゴ大豆は先週末から変わらず。ユーロや株の下落、弱気の需給見通しなどを手掛か りに日中を通じて売りが先行する展開となったものの、押し目では割安感から買い意欲も 強く最後は値を戻した。11月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後も売 り意欲は強く、中盤には先週の安値を更新する場面も見られた。しかし9ドルを大きく割り 込む水準では割安感も強く、相場は下げ渋り。引け間際にはまとまった買い戻しが入り値 を戻した。 シカゴコーンは続落。ユーロや株、原油に売りが先行したのを嫌気したほか、目先の供給 増見通しが大きな重石となり、日中を通じて軟調に推移した。12月限は夜間取引から売り が優勢の展開。通常取引開始後は原油が安値から買い戻されたにも関わらず、弱気の需 給見通しが重石となりマイナス圏での推移が続いた。引けにかけては上値の重さを嫌気した 売りが膨らみ、一段安となって取引を終了した。 ユーロや原油をはじめとした他の商品市場に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて上値の 重い展開が続いた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、大きく値を崩すような動きこそ 見られなかったものの、133セント台前半の水準で軟調に推移した。NYの時間帯に入ると ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ132セント台後半まで値を下げたが、押し目では買 い意欲も強く、最後は133セント台を回復して取引を終了した。 NY砂糖は反落。原油や株に売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の 売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始から売りが先行。朝方には14.20セントの日中安 値まで値を下げた。その後は原油や株の反発につれて買いが集まったものの、プラス圏を回 復したあたりで早々に伸び悩み。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は再び日中安値 近辺まで押し戻された。
Posted by Oriental Mothers at 07:58
2010/06/08
6月7日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1239.3 1241.2 1211.0 1239.3 ↑ 23.1 NY金は大幅続伸。ソブリンや通貨に対する信用が揺らぐ中、代替資産としての需要が 改めて強まり1,240ドル台を一気に回復した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、 1,210ドル台半ばを中心にじり安の展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重 かったものの、中盤から昼にかけて買いが加速、1,240ドル台まで一気に値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 07:50
2010/06/08
6月7日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 71.44 ↓ 0.07 NY原油は小幅続落。株やユーロの動きを見ながら売り買いが交錯する不安定な展開とな ったが、最後は売り優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では大きく売りが先行し70ドル の節目を割り込む展開。その後はユーロや株価が回復する中で買いが集まり、朝方にはプ ラス圏を回復するに至ったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には一時72ドル 台半ばまで値を伸ばしたが、最後は売りに押され再びマイナス転落した。
Posted by Oriental Mothers at 07:49
2010/06/07
6月4日穀物市場
CBOT:大豆 7月限 935 ↓20 CBOT:コーン 7月限 340 ↓9-1/2 ICE-US:NYアラビカコーヒー 7月限 133.75 ↓ 1.85 ICE-US:NY粗糖 7月限 14.52 ↑ 0.53 シカゴ大豆は大幅反落。ユーロや株、原油の急落が嫌気され売り一色の相場展開、朝方発 表された輸出成約が弱気の内容だった事も売りを後押しした。11月限は通常取引開始時か ら売り一色の展開。原油や株が大きく値を下げるのに連れて値下がりを続け、引け前には9 ドルの節目を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。 コーンは大幅続落。ユーロ安の進行や原油の急落を嫌気、日中を通じて売り一色の相場展 開となった。12月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、目先中西部で生育に適した 天候が続くとの予報も後押しとなった。途中押し目で買いが入ることもほとんどないまま値下 がりを続け、引け間際には360セントの節目も割り込んだ。 NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、ユーロの急落や原油をはじめとした商品が 軒並み値を下げたのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間 帯には買いが優勢となったものの、早々に伸び悩み。NYの時間帯に入ると雇用統計の弱気 サプライズを受けた株や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りが加速し昼前には133セ ント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。 NY砂糖は大幅続伸。ユーロが急落し商品市場全体に売りが広がる中にもかかわらず、ファン ドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の取引開始から買いが優勢の 展開、14セント台前半を中心に底堅く推移した。特に大きな材料もなくNYの時間帯に入っても しばらくはもみ合いが続いたが、株式市場が開くと共にファンドを中心に買いが加速、一気に 14.70セントを試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服したものの、大きく売りに押され ることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 07:58
2010/06/07
6月4日貴金属市場
COMEX:金 6月限 1216.2 ↑ 7.9 NY金は反発。欧州の信用不安拡大を嫌気したユーロや株の急落を受け、資金の逃避先と しての需要が改めて相場を押し上げた。8月限は夜間取引から前日の流れを受けた売りが先 行、朝方には1,200ドルの節目割れを試す場面も何度か見られた。しかし仏系金融機関の巨額 損失の噂を嫌気しユーロが急落、雇用統計が弱気のサプライズだったことを受け株がそれに 続く中、中盤にかけて一気に買いが加速、最後は1,220ドル台回復を試す格好で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 07:54
2010/06/07
6月4日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限 71.51 ↓ 3.10 NY原油は大幅反落。ユーロの急落が嫌気されたほか、弱気の雇用統計を受け景気回復に 伴う需要増への期待が後退、株式と共に売り一色の相場展開となった。7月限は夜間取引 では買いが先行、ロンドンの時間帯には一時75ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた 。しかしNY早朝あたりからユーロ安につれた売りが台頭、雇用統計発表後は弱気サプライズ を受けて売り一色の展開となった。73ドル、72ドルという節目では買い戻しが入る場面も見ら れたが、売りの流れは途切れず。セトルした後には71ドルを割り込む場面も見られた。 NY石油製品は大幅反落。ユーロ安や雇用統計の弱気サプライズを受けた原油や株価の 急落を嫌気、売り一色の展開となった。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの 、NY早朝にユーロが下げ足を速めてからは売り一色の展開。雇用統計発表後には売り圧力 も更に強まり、ガソリン、暖房油とも2ドルの節目を割り込んで終了した。
Posted by Oriental Mothers at 07:53
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