
2009/07/03
7月2日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1243(-15.5) CBOT:コーン 7月限:345.75(-6) ICE:NY砂糖 10月限:17.58(-0.17) シカゴ大豆は反落した。 独立記念日の連休を前に、期近中心にポジション整理の売りが加速した。 11月限は寄付から売りが膨らみあっさりと10ドルの節目を割り込む展開。 押し目では買い意欲も強く中盤にはプラス圏回復を試す場面も見られたものの、流れを変 えるには至らず。 後半は再び売りが優勢となったが、再び10ドルを割り込むことはなかった。 シカゴコーンは続落となった。 ドル高や原油の急落を嫌気、直近の安値をあっさりと下抜けた。 12月限は寄付から大きく売りが先行。 目先生育に適した天候が続くとの予報が出ていることも弱気に作用、日中を通じて軟調に 推移した。 中盤には360セントの節目を支持線に下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて 売りが膨らんだ。 NY砂糖も続落。 弱気の雇用統計を嫌気した原油の下落やドル高を受け、売りが膨らんだ。 10月限は夜間の取引開始時に買いが先行したものの、対ユーロを中心としたドル高の進行 を嫌気し早々にマイナス転落。 雇用統計発表後は一段安となり、17.40セントまで下げ幅を縮小した。 しかしこの水準では買い意欲も見られ、中盤以降は下げ幅を縮小。 最後は17.60セント台を回復する場面も見られた。
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2009/07/03
7月2日貴金属市場
COMEX:金 8月限:931.0(-10.3) NY金は反落した。 対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、独立記念日の連休を前に手仕舞い売りが膨ら んだ。 8月限は夜間取引前半は940ドル台を維持していたものの、ロンドンの時間帯に入るあたり から売りが加速。 通常取引開始後は雇用統計が弱気のサプライズだったことを受け手売りが加速、920ドル 台後半まで一気に下げ幅を拡大した。 売り一服後は安値から買い戻そうとする動きも見られたものの上値は重く、最後に930ド ル台を回復するのがやっとだった。
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2009/07/03
7月2日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:66.73(-2.58) NY原油は大幅続落した。 ドル高の進行や雇用統計の弱気サプライズを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが加速 し5月28日以来の安値を付けた。 8月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された非農業雇用数が予想以上の減少となっ た事を受けて売りが加速、67ドルを割り込むまで一気に値を崩した。 売り一服後は安値で何度か買い戻しを仕掛ける動きが見られたものの、67ドル台を回復す るのが精一杯、最後は改めて売りが膨らんだ。
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2009/07/02
7月1日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1258.50(+32.25) CBOT:コーン 7月限:351.75(+4) ICE:NY砂糖 10月限:17.75(-0.10) シカゴ大豆は大幅高となった。 前日の作付推定が強気の内容となったことが改めて材料視され、ファンドを中心に幅広く 買いが集まった。 11月限は寄付きから大きく買いが集まりあっさりと10ドルの節目を回復。 そのまま一気に1,030セントまで値を伸ばした。 買い一巡後は屋や売りに押されたものの、ドル安の進行なども支えとなり、大きく値を崩 すことはない。 結局最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。 シカゴコーンは小幅反発となった。 前日終値を中心に小幅レンジで上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢と なった。 作付推定の弱気サプライズを受けてストップ安となった前日の流れを継いだ売りが重石と なる一方、ドル安の進行や大豆の上昇が下支え。 結局どちらの方向にも大きく値が動くこともないままに取引を終了する格好となった。 NY砂糖は小幅続落となった。 手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される上値の重い展開が続い た。 夜間の取引開始時には買いが先行、10月限は一時18セント台を回復する場面も見られた。 しかしそれ以上積極的に買い進む勢いもなく、相場は伸び悩み。 その後はじりじりと値を下げる展開となり朝方にはマイナス転落した。 弱気の在庫統計を受け原油が値を下げたことが弱気に作用するものの、一方ではドル安の 進行が支え、結局最後まで大きな動きが見られることもないまま取引を終了した。
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2009/07/02
7月1日貴金属市場
COMEX:金 8月限:941.3(+13.9) NY金は反発した。 欧州株の上昇や国際基軸通貨創設問題を受けドルが対ユーロを中心に値を下げたことを好 感、前日の下落分を一気に取り返す展開となった。 8月限や夜間取引からやや買いが優勢で推移。 通常取引開始後は買いが加速し一気に940ドル台まで値を回復した。買い一服後は940ドル 近辺でもみ合う展開が続いたが、昼前から改めて騰勢を強め、一時947ドルの日中高値を つけるに至った。
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2009/07/02
7月1日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:69.31(-0.58) NY原油は続落した。 弱気の在庫統計を嫌気、大きく売りが膨らんだ。 夜間取引では前日のAPI発表で原油在庫の大幅取り崩しが見られたことを手掛かりに買い が先行、8月限は通常取引開始後に一時71.85ドルまで上昇した。 しかしEIA在庫統計発表後は石油製品の大幅積み増しを嫌気し手仕舞い売りが加速、昼前 にマイナス転落した相場はそのまま69ドルを割り込むまでに値を崩した。 引け間際には買い戻しが集まり69ドル台を回復して取引を終了した。
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2009/07/01
6月30日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1226.25(-11.25) CBOT:コーン 7月限:347.75(-29.25) ICE:NY砂糖 7月限:16.81(-0.12) シカゴ大豆は期近7月限が続伸、期先限月は下落となった。 期先限月は作付推定の引き上げやコーンの急落を嫌気し売りに押された。 11月限は寄付から大きく売りが先行、作付推定は大豆自体の数字はどちらかと言えば強気 だったものの、コーンの急落などを嫌気し一時950セントを割り込むまでに値を崩した。 しかし売り一巡後は安値から力強く反発する展開。 作付見通しの結果を受けて需給見通しが再び強気に傾いたことや、足元の品薄感から買い が集まり続ける7月限が主導する形で下げ幅を縮小、最後はプラス圏回復をうかがう水準 まで値を回復した。 シカゴコーンは大幅続落となった。 朝方発表された作付推定が予想外の大幅引き上げとなったことを受け、売りが殺到した。 12月限は寄付直後に値幅制限一杯の30セントまで急落、そのままストップ安に張り付いた ままの状態が続いた。安値では少量ながら商いは見られたものの、原油安やドル高の進行 も弱気に作用、最後まで値が反発することはなかった。 NY砂糖は小幅反落。 原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。 夜間の時間帯にはこれまでの流れを継いだ買いが先行、18セントの節目を上抜ける展開と なったものの、NYの時間帯に入ると大きく売りが加速、中盤には一時17.40セントを割り 込むまでに値を崩した。 しかし押し目では買い意欲も強く、相場はしっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に 下げ幅を縮小した。
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2009/07/01
6月30日貴金属市場
COMEX:金 8月限:927.4(-13.3) NY金は大幅続落。 弱気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、5日ぶりの安値まで一気に値を戻した。 夜間取引では原油高の進行に連れ買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ、 その後は940ドルをやや上回る水準でのもみ合いが続いた。 通常取引開始後は930ドル台半ばまで下落、消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みと なるとドル高や原油安が急速に進行、金も一気に920ドル台半ばまで値を崩した。 売り一服後は930ドルまで買い戻される場面も見られたものの、最後まで上値は重いまま だった。
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2009/07/01
6月30日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:69.89(-1.60) NY原油は反落となった。 弱気の経済指標を嫌気、ファンドを中心に大きくポジション整理の売りが膨らんだ。 夜間取引ではナイジェリアの情勢不安を手掛かりに一時73ドル台まで上昇したものの、そ の後はじりじりと売りに押される展開。 通常取引開始後は消費者信頼感指数が予想外の大幅落ち込みとなったことを受け、景気低 迷が長引き需要の回復が遅れるとの見方から大きく売りが加速した。 中盤には69ドル割れを試すところまで下げ幅を広げたものの、この水準ではしっかりと下 げ止まり。 引け間際にはまとまった買いが入り70ドルに迫るところまで値を戻した。
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2009/06/30
6月29日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1215(+14) CBOT:コーン 7月限:377(-7.25) ICE:NY砂糖 7月限:16.93(+0.67) 大豆は期近7月限が続伸する一方、期先限月は下落した。 弱気の天気予報や明日の作付推定で見通しが上方修正されるとの見方が売りを誘った。 11月は小高く寄付いたものの、直後から大きく売りに押される展開、昼前には980セント 台前半まで値を下げた。 売り一服後も上値の重い展開が続いたものの、直近の安値を一気に割り込むこともなく、 しっかりと下げ止まり。 現物市場の品薄感を手掛かりに7月限に買いが集まったことも支えとなり、最後まで980セ ント台を維持したまま取引を終了した。 シカゴコーンは反落となった。 作付推定の発表が弱気の内容となるとの見方や目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌 気、ファンドを中心に売りが広がり直近の安値を割り込んだ。 12月限は寄付から売りが先行、4ドルの節目をあっさりと割り込む展開となった。 中盤にかけて一旦大きく買い戻される場面が見られたものの、プラス圏を回復するには至 らず。 引けにかけては改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は大幅反発。 原油の上昇やインドの砂糖きび生産が2年連続で不作になるとの懸念を受け、ファンドを 中心に幅広く買いが集まり限月最高値を更新した。 10月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行しあっさりと高値を更新。 その後は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの下値は堅く、高値圏でしっかりと 推移した。 中盤以降は改めて買い圧力が強まる格好となり、最後は17.90セント台まで値を伸ばした。
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2009/06/30
6月29日貴金属市場
COMEX:金 8月限:940.7(-0.3) NY金は先週末からほぼ変わらずであった。 特に大きな手掛かりが見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に上下に方向感なく 振れる展開が続いた。 ドルの動きが意識されたほか、銀にテクニカルな売りが広がったことが弱気に作用し朝方 には935ドル台まで売りに押される場面も見られたものの、流れを作り出すには至らず。 昼過ぎには買い意欲が強まり最後は940ドル台を回復して取引を終了した。
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2009/06/30
6月29日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:71.49(+2.33) NY原油は大幅反発した。 ナイジェリアの情勢不安を手掛かりに幅広く買いが集まり、期近終値ベースで6月11日以 来の高値をつけた。 8月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、ロンドンの時間帯に入るあたりか ら買いが加速。 通常取引開始後に70ドルの節目を上抜けると更に騰勢を強め、そのまま71ドル台前半まで 値を伸ばした。 中盤やや伸び悩む場面も見られたものの買いの勢いは強く、午後からは一段高となった。
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2009/06/29
6月26日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1201(+5) CBOT:コーン 7月限:384.25(+1.75) ICE:NY砂糖 7月限:16.26(-0.39) シカゴ大豆は期近2限月が続伸する一方、期先限月は続落となった。 週末を控えポジション整理の動きが強まる中、足元の需給逼迫感が強い大豆や大豆ミール の期近を買うスプレッド取引を後押しした。 11月限は寄付から売りが先行し早々に10ドルの節目割れ。 目先弱気の天気予報が出ている事も売りを誘う格好となり、上下を繰り返しながらも着実 に値を切り下げた。 一方7月限は寄付きから買いが集まり12ドル台を回復。 その後は動意も薄くなったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。 シカゴコーンは小幅反発した。 週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。 12月限は取引前半ここまでの流れを継いだ売りに押される展開となったものの、4ドルの 節目割れを試す水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。 中盤以降は徐々に騰勢を強める展開となった。ただ、目先生育に適した天候が続くとの予 報が出ている事が依然として大きな重石となっており、上げ幅も限定的。 一気に前日の高値を試すような動きにもならなかった。 NY砂糖は反落となった。 週末を控えてファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。 10月限は夜間の取引開始から売りが先行、ここまでの急伸の反動もありポジション整理の 動きが終始相場を主導した。 もっとも、ドル安の進行などを支えに下げ幅は限定的。朝方には一時プラス圏まで買い進 まれる場面も見られた。 中盤以降は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:34
2009/06/29
6月26日貴金属市場
COMEX:金 6月限:940.7(+1.6) NY金は小幅続伸となった。 ドル安の進行を好感した買いが先行するも、週末を前にした手仕舞い売りに押され高値か ら値を戻した。 夜間取引では中国が外貨準備通貨の見直しを主張したのを受けたドル安の進行を好感し買 いが先行、通常取引開始後には一時950ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。 しかしその後は一転してポジション整理の売りが台頭、中盤にはマイナス転落する場面も 見られたものの、午後からは改めて買いが膨らみ最後はプラス圏を回復して取引を終了し た。
Posted by Oriental Mothers at 08:29
2009/06/29
6月26日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:69.16(-1.07) NY原油は反落した。 ナイジェリアの情勢不安を手掛かりに夜間取引では買いが先行したものの、通常取引では 株が軟調に推移したことなどを嫌気し手仕舞い売りに押される展開となった。 8月限は夜間取引で一時71.29ドルの高値まで値を伸ばしたものの、その後は週末を前にし たポジション整理の動きが台頭。 通常取引開始後は株に売りが先行したことも弱気に作用、昼前には69ドル台を割り込んだ。 午後には売りも一服し安値から値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。
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2009/06/26
6月25日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1196(+11) CBOT:コーン 7月限:382.5(-4) ICE:NY砂糖 7月限:16.65(+0.71) 大豆は期近2限月は上昇、期先は小幅反落となった。 11月限は取引開始から売りが先行しあっさりと10ドルの節目を下抜け。 その後は押し目を狙った買いが入るものの、一気にプラス転換するだけの勢いもない。 中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。 一方7月限は足下の品薄感が引き続き買いを誘う展開となり、日中を通じて堅調に推移し た。 シカゴコーンは続落となった。 弱気の天気予報を手掛かりに売りが加速、終値ベースで4月27日以来の安値まで値を下げ た。 売り先行で寄りついた後、一旦は原油高の進行などを好感し買いが集まったものの、プラ ス圏を回復したあたりで早々に息切れ。 その後しばらくはもみ合う展開が続いたが、最後は改めて売りが膨らみ4ドル割れを試す 水準まで一気に値を崩した。 NY砂糖は大幅続伸した。 強気の需給見通しを手掛かりにファンドの買いが加速した。 砂糖生産見通しの引き下げや好調なロシアの粗糖輸入など、強気の材料が相次いだことに より、今年度の砂糖市場が大幅な供給不足になるとの強気の需給見通しが改めて材料視さ れる格好となった。 10月限は夜間の取引開始から断続的に買いが入る展開。 朝方に前日の高値を上抜けたあたりで一旦は買いも一服したかに見えたものの下値は堅く、 引け間際には改めて騰勢を強めた。
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2009/06/26
6月25日貴金属市場
COMEX:金 6月限:939.1(+5.0) NY金は続伸した。 原油高の進行などを好感、前日に続きファンドを中心とした買いが相場を主導した。 8月限は買い先行で通常取引を開始、その後は方向感なく上下に振れる展開が続いたもの の、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。 中盤以降は対ユーロを中心にドル安が進行したことも買いを後押しした。
Posted by Oriental Mothers at 08:43
2009/06/26
6月25日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:70.23(+1.56) NY原油は反発した。 ナイジェリアの情勢不安などを手掛かりに買いが先行、70ドル台の節目を回復した。 8月限は夜間取引から買いが優勢の展開。 朝方には弱気の失業保険申請件数を嫌気し売りに押される場面も見られたものの、押し目 では買い意欲も強く早々に回復。 中盤以降はドル安の進行も後押しする格好となり、一気に71ドルをうかがう水準まで値を 伸ばした
Posted by Oriental Mothers at 08:42
2009/06/25
6月24日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1185(+6) CBOT:コーン 7月限:386.5(-2.5) ICE:NY砂糖 7月限:15.94(+0.08) シカゴ大豆は続伸した。 ファンドを中心に前日の流れを継いだテクニカルな買いが相場を主導した。 11月限は寄付から買いが先行。 前日の反発で10ドルの節目を回復したことなどを手掛かりに、投機的な動きが相場を押し 上げた。 買い一服後もしばらくは日中高値圏で推移、後半ドル高の進行や原油に売りが膨らんだこ とを嫌気した売りに押されたものの、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。 シカゴコーンは小幅反落となった。 日中を通じて上下に大きく振れる展開となったが、最後までドル高や原油安が重石となっ た。 12月限は取引開始後に原油や大豆の上昇につれ買いが先行する場面も見られたものの、そ の後は原油が下落に転じたこともあり大きく売りが加速、中盤には4ドルの節目割れを試 す水準まで下げ幅を拡大した。 しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけては急速に値を回復、最後は前日の終値 近辺まで値を戻して取引を終了した。 NY砂糖は続伸。 ファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが相場を主導、限月最高値を更新した。 10月限は夜間の取引開始後しばらくは上値の重い展開となったものの、NY早朝から騰勢を 強めあっさりと17セントの節目を上抜け、そのまま17.39セントの日中高値まで値を伸ば した。 需給面で特に手掛かりとなる材料がない中、中盤にかけてはポジション整理の売りに押さ れたものの、結局最後まで17セントの大台を維持したまま取引を終了した。
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2009/06/25
6月24日貴金属市場
COMEX:金 6月限:934.1(+10.2) NY金は続伸した。 前日の反発で当面の底値はつけたとの見方が広がり、投機的な買いが先行した。 8月限は夜間取引からやや強含みで推移。 通常取引が始まるとファンドを中心に買いが加速、耐久財受注が予想を上回る強気の内容 だったことも後押しとなり一気に940ドル台まで値を伸ばした。 しかしその水準では売り圧力も強く、相場は急速に伸び悩み。中盤以降はドル高の進行も 嫌気され値を戻した。
Posted by Oriental Mothers at 09:14
2009/06/25
6月24日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:68.67(-0.57) NY原油は小幅反落となった。 強弱材料が入り混じる中で方向感なく上下する展開となったものの、最後は需要の弱さを 嫌気した売りに押された。 夜間取引では前日のAPI 在庫統計が弱気の内容だったことを受け先行したものの、68ド ル割れ目前で下げ止まり。 朝方には69ドル台を回復する場面もみられた。 EIAの在庫発表後は原油が大幅取り崩しとなったことを受け手一時69ドル台後半まで上昇。 しかし一方では石油製品在庫が大幅積み増し、石油需要も大きく落ち込むなど弱気のデー タも多く、午後には売りに押され再び69ドルを割り込んだ。
Posted by Oriental Mothers at 09:11
2009/06/24
6月23日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1179(+27.5) CBOT:コーン 7月限:389(+3.75) ICE:NY砂糖 7月限:15.86(+0.79) シカゴ大豆は反発した。 ドル安の急速な進行を手掛かりに投機的な買い戻しが加速、前日の急落分のほとんどを回 復した。 11月限は寄付から買い一色の相場展開。 ドル安に加え、原油をはじめ商品市場全体が騰勢を強めたことも強気に作用、昼前にはあ っさりと10ドルの節目を回復した。 中盤以降は高値でやや売りに押される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。 最後は改めて買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。 シカゴコーンも反発。 ドル安が進行したほか、原油や大豆に大きく上昇したのを好感した買いが集まった。 12月限は寄付から売りが先行、目先生育に適した天候が続くとの見方が嫌気され4ドルの 節目割れを試す値動きとなった。 しかし安値ではしっかりと買いが集まり早々にプラス転換、そのまま一気に410セント台 を試すまでに値を伸ばした。 終盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、中盤以降急騰した原油が 後押しする形で再び買いが加速、最後は日中高値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は大幅続伸した。 ファンドを中心にテクニカルな買いが加速、一気に限月最高値を更新する展開となった。 10月限は朝方にまとまった買いが入り16.60セント台まで上げ幅を拡大。 中盤にかけてはしばらく動きがみられなかったものの、ドル安や原油高の進行が後押しと なり昼前には改めて買いが加速。 最後は17セントの節目を試すまでに値を伸ばした。
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2009/06/24
6月23日貴金属市場
COMEX:金 6月限:923.9(+3.3) NY金は小幅反発した。 ドル安の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。 8月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行し913.2ドルの日中安値まで下げ 幅を拡大。 しかしロンドンの時間帯に入るあたりから買いが集まりはじめ、NY早朝にはしっかりとプ ラス圏を回復した。 通常取引が始まると改めて売りが広がり再び920ドル台を大きく割り込む展開となったも のの、中盤以降は力強く値を回復、取引前半の高値を上抜けて終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:47
2009/06/24
6月23日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:69.24(+1.74) NY原油は反発した。 ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買い戻しが大きく膨らんだ。 8月限は夜間取引から買いが先行し朝方には68ドル台を回復。 通常取引開始後には一旦67ドル割れを試すまでに値を戻したものの、その後は昼前から再 び騰勢を強めた。 特に大きな材料が出たわけではなかったものの、ドルが大きく値を下げたことが買いを誘 ったほか、今週の在庫統計で原油の取り崩しが予想されていることも強気に作用した。 最後は69ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:46
2009/06/23
6月22日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1151.5(-27.5) CBOT:コーン 7月限:385.25(-14) ICE:NY砂糖 7月限:15.07(+0.07) シカゴ大豆は大幅続落となった。 弱気の天気予報や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが 加速した。 11月限は寄付から売り一色の展開となり、一気に980セントを割り込むまで急落。 その後は安値からじりじりと値を戻す展開となったものの、売りの勢いは強く、990セン トまで値を戻すのが精一杯。 引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。 シカゴコーンも大幅続落。 原油安の進行や弱気の天気予報を嫌気し、ファンドを中心に改めて手仕舞い売りが膨らん だ。 12月限は通常取引開始から大きく売りが先行、一気に4ドルの節目割れを試す展開となっ た。 かろうじて節目割れを回避した相場はその後やや値を戻したものの、売りの流れは衰えず 日中を通じて安値近辺に低迷。 終盤に開始時の高値を上抜けるまで反発するのが精一杯、最後は改めて売りが膨らんだ。 NY砂糖は続伸であった。 夜間の時間帯には原油安につれ大きく売りが先行したものの、売り一服後は安値から値を 戻す展開。 特に大きな材料が出たわけでもなく、中長期的な需給の強さを支えにじりじりと買いが集 まった。 昼過ぎにはかなりの量の買いが入り30ポイント近く急伸、高値では売りに押されたものの、 プラス圏を維持する形で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:56
2009/06/23
6月22日貴金属市場
COMEX:金 6月限:920.6(-15.0) NY金は大幅安となった。 ドル高や原油安の進行などを嫌気、ファンドを中心に改めて売りが加速し終値ベースで5 月11日以来の安値をつけた。 8月限はNY朝5時過ぎに夜間取引で大量の売りが出て急落、あっさりと直近の安値を割り込 む展開に。 その後しばらくは920ドル台半ばの水準を推移していたがものの、通常取引開始後には改 めて売りが加速、一気に920ドルの節目も下抜けた。 売り一巡後は安値から値を戻すも、920ドル台を回復するのが精一杯。最後まで上値の重 い展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 08:51
2009/06/23
6月22日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:66.93(-2.62) NY原油は大幅続落となった。 終値ベースで今月3日以来の安値となった。 弱気の経済成長見通しを受け、需要低迷が続くとの見方が改めて売りを誘う格好となった。 8月限はNY早朝から急速に売りが加速、通常取引開始後まもなく68ドルを割り込むまでに 下げ幅を拡大した。 世銀が発表した世界経済見通しが弱気の内容だったことなども売りを後押し、午後には一 時67ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大したが、最後はやや値を戻して取引を終了した。 期近7月限は本日納会となった。
Posted by Oriental Mothers at 08:50
2009/06/22
6月19日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1179(-34.75) CBOT:コーン 7月限:399.25(-4) ICE:NY砂糖 7月限:15.00(+0.13) シカゴ大豆は大幅反落となった。 弱気の作付見通しを嫌気、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが膨らんだ。 11月限は寄付から売り一色の相場展開。 週末を前にポジション整理の動きがでやすかったところへ、民間調査会社が弱気の作付見 通しを出したことが後押しとなり、一気に売りが膨らんだ。 中盤にかけて反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、最後は5月19日以来の安 値で取引を終了した。 シカゴコーンも続落となった。 ファンドを中心としたテクニカルな売りに押され、直近の安値を更新した。 12月限は寄付からしばらくは買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく息切れ。 その後は原油が下落に転じたことや大豆安の進行を嫌気した売りが相場を主導、最後はま とまった売りが出たことから420セントの節目を割り込むに至った。 NY砂糖は反発した。 特に大きな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の買いが優勢となった。 10月限は取引開始から買いが先行。 16セントの節目を前に伸び悩みながらも、日中を通じてしっかりとプラス圏を維持する展 開が続いた。 昼前にはまとまった買いが入り16セントを上抜け、そのまま最後まで大台を維持したまま 取引を終了した。
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2009/06/22
6月19日貴金属市場
COMEX:金 6月限:935.6(+1.6) NY金は小幅反発となった。 週末を前にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開 ながら、最後はやや買いが優勢となった。 8月限は夜間取引から前日終値を中心にもみ合う展開。 朝方には買いが優勢になる場面も見られたが、上げ幅は限定的。 通常取引開始後は再び売りに押されマイナス転落した。 昼前にはドルの急落に反応してまとまった買いが入るも、940ドルの節目に届くことなく 息切れ、その急速に値を下げるなど、最後まで値動きは不安定なままだった。
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2009/06/22
6月19日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:69.55(-1.82) NY原油は反落した。 週末を控えファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。 7月限は夜間取引から買いが優勢の展開。 ナイジェリアで新たなパイプライン爆破があったことなどを手掛かりに、朝方には72ドル 台前半まで値を伸ばした。 通常取引開始後もしっかりとプラス圏を維持していたものの、昼過ぎから急速に売りが膨 らみマイナス転落。 そのまま70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。
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2009/06/19
6月18日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1213.75(+7.5) CBOT:コーン 7月限:403.25(-4.5) ICE:NY砂糖 7月限:14.87(-0.12) シカゴ小麦は期近限月が上昇する一方、期先限月は反落した。 朝方発表された輸出成約が思ったほど悪い数字ではなかった事が強気に作用する一方、目 先生育に適した天候が続くとの予報が売りを後押しした。 11月限は寄付では売りが先行したものの、早々に買い戻しが入りプラス転換。 中盤にかけてそのまま堅調に推移した。 しかし引け前には売り圧力が強まり、最後はマイナス圏で取引を終了した。 シカゴコーンは反落であった。 ドル高の進行や弱気の天気予報を嫌気した売りに押された。 12月限は寄付から売りが先行。 中西部で引き続き生育に適した気候が続くとの予報が出ていることが売りを誘う格好とな り、日中を通じてマイナス圏で推移する軟調な展開となった。 安値では好調な輸出が支えとなり、大きく値を崩すような動きとはならなかったものの、 弱気の流れを変えるには至らず。 午後からはドル高が急速に進行したことも弱気に作用した。 NY砂糖も反落となった。 需給面での材料に欠ける中、ポジション整理の動きを中心に売りが広がった。 夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。 早朝にはマイナス転落するなど、その後は軟調な展開が続いた。 中盤にかけてはまとまった売りが出て15.80セント割れを試すまでに値を下げる場面が見 られたものの、この水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。 その後プラス圏を試すまでに値を回復したが、最後は結局売りに押された。
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2009/06/19
6月18日貴金属市場
COMEX:金 6月限:934.0(-1.4) NY金は小幅反落となった。 ドル高の進行を嫌気、テクニカルな売りが相場を主導した。 8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行したものの、940ドルを超える水準で は売り意欲も強く相場は伸び悩み。 通常取引開始後にも改めて買いが集まる場面が見られたが、中盤以降は上値の重さを嫌気 したポジション整理の売りに押され、軟調に推移した。 午後からはドル高が進行したことも弱気に作用、最後はマイナス転落して取引を終了した。
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2009/06/19
6月18日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:71.37(+0.34) NY原油は小幅続伸した。 強気の経済指標や株高の進行を好感した買いが相場の下支えとなった。 朝方には手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、株の取引開始後は買いが加速、 71ドル台後半まで一気に値を伸ばした。 中盤にかけては売りが膨らみ屋や値を戻したが、しっかりとプラス圏は維持。午後からは 改めて騰勢を強めた。
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2009/06/18
6月17日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1206.25(+5) CBOT:コーン 7月限:407.75(+3.75) ICE:NY砂糖 7月限:14.99(+0.19) シカゴ大豆は続伸した。 ドル安の進行に加え、強気のファンダメンタルズが改めて買いの手掛かりとなり、期先限 月中心に値を伸ばした。 11月限は寄付でやや売りが膨らむ場面が見られたものの、その後は買いが常に先行する展 開。 中盤に前日の高値を上抜けたあたりではやや伸び悩む場面も見られたものの買いの勢いは 強く、最後は一段高となって取引を終了した。 シカゴコーンは反発。 ドル安の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の動きが優勢となった。 12月限は寄付きこそ前日までの流れを継いだ売りに押され値を下げたものの、420セント の節目を支持線にしっかりと下げ止まり。 しばらくは日中安値水準でもみ合っていたものの、中盤以降はドル安を手掛かりにじりじ りと買い戻しが集まった。 NY砂糖も反発となった。 ドル安や原油高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが膨らんだ。 10月限は夜間の時間帯には前日までの流れを継いだ売りが先行したものの、15.60セント 割れを試すまでに値を下げたところで売りが一服。 NYの時間帯に入るとテクニカルな買いが相場を主導する形で騰勢を強めた。 中盤以降はドルや原油など他市場の動きも買いを後押し、最後は16セントの節目回復を試 す形で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:52
2009/06/18
6月17日貴金属市場
COMEX:金 6月限:935.4(+3.8) NY金は続伸した。 ドル安の進行を好感しファンドを中心に買いが集まった。 8月限は夜間取引では930ドル台での上下を繰り返す不安定な相場展開。 通常取引開始後には消費者物価指数が予想以下の伸びに止まったことを受け前日の安値近 辺から買いが集まったものの長続きせず、昼前には再び売りに押される展開となった。 しかし中盤以降はドル安の進行と共に買いが膨らみ、昼前には930ドル台後半まで上昇。 一気に前日の高値を上抜けるには至らなかったもものの、その後は最後まで日中高値圏で 推移した。
Posted by Oriental Mothers at 08:49
2009/06/18
6月17日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:71.03(+0.56) NY原油は反発した。 在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買いが集ま った。 7月限は朝方70ドルを割り込む水準で推移する軟調な相場展開。 在庫統計発表後は強弱入り混じる内容を受けて一旦は方向感なく上下に振れたものの、そ の後は買いが集まり70ドル台を回復した。 その後はドル安の進行も買いを後押しする格好となり、引け間際には71ドル台を回復して 取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:48
2009/06/17
6月16日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1201.25(+4.25) CBOT:コーン 7月限:404(-2) ICE:NY粗糖 7月限:14.80(-0.06) シカゴ大豆は小幅反発となった。 原油や株の下落が重石となったものの、ドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い が相場を下支えした。 11月限は寄付で前日の高値を上抜ける動きとなったものの、直後から売りに押される展開。 中盤にはマイナス転落し前日安値を更新する場面も見られた。 ただ、それ以上積極的な売りも見られずそ乳母は下げ止まり。最後はやや買いが優勢とな り、プラス圏を回復して取引を終了した。 シカゴコーンは小幅続落。 原油安の進行などが嫌気され、上値の重い展開が続いた。 ドル安の進行を好感し買いが集まった夜間取引の流れを継ぎ、通常取引開始直後は買いが 先行する場面も見られたものの、その後は前日終値を中心に小幅レンジでもみ合う動意の 薄い展開が続いた。 最後はやや売りが優勢となり、5月7日以来の安値を更新して取引を終了した。 NY砂糖も小幅続落。 夜間の時間帯にはドル安や原油高の進行を好感し買いが先行、7月限は15セントの上抜け て推移する展開となった。 しかしNYの時間帯に入ると原油が下落に転じたのに連れるように売りが加速、15セントを 再び割り込むと急速に下げ足を速め、前日の安値を割り込むまでに下げ幅を拡大した。 昼にかけては再び買い戻されたものの勢いは弱く、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
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2009/06/17
6月16日貴金属市場
COMEX:金 6月限:931.6(+4.7) NY金は反発となった。 ドル安の進行を好感した買いが相場を主導した。 8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には一時940ドル台を回復する場面も見られた。 通常取引開始後は強気の住宅着工を受けたドル高を嫌気した930ドル台半ばまで売りに押 されるなど、不安定な相場展開。 昼にかけては騰勢を強めたものの、午後からは改めて売りが膨らみ930ドル台前半まで値 を戻した。
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2009/06/17
6月16日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:70.47(-0.15) NY原油は小幅続落となった。 ドル安の進行を好感し夜間取引から大きく買いが先行したものの、通常取引開始後は弱気 の経済指標を受け景気回復による需要増への期待が後退、中盤以降は大きく売りに押され た。 7月限は朝方72ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は売り一色の展開。 鉱工業生産が予想以上の落ち込みとなったことを嫌気、午後からはテクニカルな売りも加 わり下げ足を速めた。 引け前に一時70ドルを割り込む場面も見られたが、最後は安値からやや買い戻された。
Posted by Oriental Mothers at 11:17
2009/06/16
6月15日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1197(-48.5) CBOT:コーン 7月限:406(-19.5) ICE:NY砂糖 7月限:14.86(-0.34) シカゴ大豆は大幅続落となった。 ドル高や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。 11月限は寄付から大きく売りが先行、中盤に1030セントを割り込んだあたりで売りも一服、 安値からやや買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。 最後は再び売りに押され、日中安値を試す形で取引を終了した。 シカゴコーンは大幅続落。 ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速し5月6日以 来の安値まで一気に値を下げた。 12月限は寄付から売り一色の相場展開。 先週末に6月の取引レンジを大きく下抜けたことでテクニカルな売り意欲が強まった事も 下げを後押しした。 中盤に430セントの節目まで下げた場面ではやや下げ渋る動きも見られたものの、売りの 流れは変わらず。 最後は節目を下抜けて一段安となった。 NY砂糖は続落。 ドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたのを嫌気、ファンドを中心にポ ジション整理の売りが集まった。 7月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に15セント割れを試す展開となった。 売り一巡後はNYの時間帯にかけて15セントを支持線に下げ渋る展開が続いたものの、昼前 に節目を割り込むとストップを巻き込み下げ幅を拡大。 最後は直近の安値を試すまでに値を下げた。
Posted by Oriental Mothers at 09:28
2009/06/16
6月15日貴金属市場
COMEX:金 6月限:926.9(-13.2) NY金は続落した。 ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。 8月限は夜間取引から大きく売りが先行し、930ドル台前半まで下げ幅を拡大。 その後買い戻しが集まり、通常取引開始後には930ドル後半まで値を戻したものの、940ド ル台回復には至らず。 中盤には改めてまとまった売りに押され930ドル台を下抜け、引け前には926.5ドルの日中 安値まで値を崩した。
Posted by Oriental Mothers at 09:22
2009/06/16
6月15日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:70.62(-1.42) NY原油は続落した。 ドル高が進行し株が大幅に値を下げる中、ファンを中心にポジション整理の売りが大きく 広がった。 7月限は夜間の時間帯から手仕舞い売りが先行。 朝方にやや買いが集まる場面が見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。 その後は株安の進行につれて売りが加速、昼前にはあっさりと70ドルの節目を割り込んだ。 しかし夏の需要期を前にガソリンに買いが集まったことなどが支えとなり、午後からは買 いが優勢。 最後は70ドル台後半まで下げ幅を縮小した。
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2009/06/15
6月12日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1245.5(-21.5) CBOT:コーン 7月限:425.5(-15.5) ICE:NY砂糖 7月限:15.20(-0.15) シカゴ大豆は反落した。 ドル高の進行を受け、期近を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。 11月限は寄付から売りが先行。 直後には一旦プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らず。 需給面で特に大きな材料が見当たらなかったこともあり、中盤以降は改めて売りに押され る展開となった。 シカゴコーンも大幅反落となった。 ドル高の進行を嫌気、週末を前にしてポジション整理の売りが加速した。 12月限は日中を通じて売り一色の相場展開。開始早々に直近の安値を更新したことでテク ニカルな売りも加速、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は450セントの 節目もあっさりと割り込んだ。 原油に売りが先行したのも売りを後押しした。 NY砂糖は続落。 ドル高や原油安の進行を嫌気し、手仕舞い売りが膨らんだ。 夜間の時間帯は小高く取引を開始したものの、その後は常に売りが先行する展開、ドルが 買い進まれるのに連れて売り圧力が高まり、朝方には15.11セントの日中安値をつけた。 その後はドル高が一服、原油が安値から値を回復した事もあって下落も一服。 一気に流れを変えるような動きこそ見られなかったものの、15.10セント台後半の水準で 底堅く推移した。
Posted by Oriental Mothers at 09:39
2009/06/15
6月12日貴金属市場
COMEX:金 6月限:940.1(-21.2) NY金は大幅反落した。 ドル高の進行を嫌気、ファンドをはじめ幅広くポジション整理の売りが広がった。 8月限は夜間取引からじりじりと売りが先行。 950ドルの節目を割り込んだあたりから下げ足が早まった相場は、通常取引開始と共に売 りが加速、一気に940ドル台を割り込む展開となった。 中盤にかけてだドル高が一服したこともあり安値から値を戻したものの、流れを変えるに は至らず。 午後には再び売り圧力が強まり、940ドル割れを試す形で取引を終了した。
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2009/06/15
6月12日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:72.04(-0.64) NY原油は反落となった。 ドル高の進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが広がった。 7月限は夜間取引からドル高の進行につれ売りが加速、朝方には一時71ドルを割り込む場 面も見られた。 通常取引開始後はドル高の流れが一服したこともあって72ドル台まで値を回復したが、そ れ以上積極的に買い戻す向きもない。 午後からは72ドル台を中心に小幅レンジでもみ合う展開となった。
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2009/06/12
6月11日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1267(+21) CBOT:コーン 7月限:441(+5.25) ICE:NY砂糖 7月限:15.35(-0.03) シカゴ大豆は続伸した。 大豆ミール主導で買いが集まり、直近の高値を更新した。 11月限は寄付から大きく買いが先行、ドル安の進行に連れて期近主導で値を伸ばし、中盤 には一時11ドルの節目をうかがう場面も見られた。 受け渡しに伴うタンパク質含有量に関する品質への懸念が浮上、足元の大豆や大豆ミール に需給逼迫見通しが強まっている事も買いを後押しした。 シカゴコーンは反発。 独自に新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行や原油など商品全体の上昇につ れた買いが相場を主導した。 12月限は寄付から買いが先行、他市場の動きに連れるように騰勢を強め中盤には470セン トに迫るまでに値を伸ばした。 しかしそれ以上積極的な買いが見られる事もなく相場は伸び悩み。引けにかけては手仕舞 い売りに押されたが、最後までプラス圏はしっかりと維持した。 NY砂糖は前日からほぼ変わらずとなった。 7月限は買い優勢で夜間の取引を開始。 朝方大きく売りに押される場面が見られたものの、安値では買い意欲も強く、中盤にかけ てドル安の進行を支えにしっかりと値を回復した。 ただ、新たな材料に欠ける中、プラス圏まで値を戻すとそれ以上積極的な動きも見られな い。 最後は再び売りに押された。
Posted by Oriental Mothers at 10:48
2009/06/12
6月11日貴金属市場
COMEX:金 6月限:961.3(+7.3) NY金は上昇した。 ドル安の進行を好感した買いが相場を押し上げた。 夜間取引では売りが先行、通常取引開始後には942.5ドルの日中安値まで値を下げる場面 も見られたものの、その後はドルが値を下げるにつれて買いが集まり、力強く値を回復し た。 中盤にはプラス圏を回復したあたりで一旦落ち着くかに見えたが、午後に入ると改めて買 いが加速、最後は960ドル台まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 10:36
2009/06/12
6月11日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:72.68(+1.35) NY原油は続伸した。 ドル安の進行や強気の経済指標を手掛かりに買いが集まり、昨年11月以来の高値を更新し た。 IEAが小幅ながら需要見通しを引き上げたことなども強気に作用した。 7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、しばらくは72ドルの節目近辺での 推移が続いたが、通常取引開始後はドル安の進行につれて買いが加速、午後には一気に73 ドル台まで値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 10:35
2009/06/11
6月10日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1246(+2.5) CBOT:コーン 7月限:435.75(-8.25) ICE:NY砂糖 7月限:15.38(-0.18) シカゴ大豆は続伸。 強気のUSDA需給報告を好感、期近7月限は昨年9月以来の高値を更新した。 11月限は朝方発表された需給報告で旧穀の期末在庫が引き下げられたことを手掛かりに、 取引開始から買いが先行。 ドル高の進行が売りを誘う場面も見られたものの、昨年7月以来の高値を更新した大豆 ミールの上昇が主導する形で買いが集まり、最後までしっかりの展開が続いた。 シカゴコーンは反落となった。 朝方にはUSDA需給報告で期末在庫見通しが引き下げられたのを手掛かりに買いが先行した ものの、その後はドル高の進行嫌気したポジション整理の売りに押された。 12月限は寄付で470セントを上抜ける上昇となったものの、早々に息切れ。 その後は大きく売りが膨らんだ。 中盤には460セントを支持線に買戻される場面も見られたが、売りの流れを変えるには至 らず。 最後は週の安値を試す水準まで値を下げたところでようやく下げ止まった。 NY砂糖も反落となった。 手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。 夜間の時間帯には原油高につれて買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで 息切れ。 その後は上下を繰り返しながらじりじりと値を切り下げる展開が続いた。 ドル高の進行に加え、中盤以降は株価の下落も弱気に作用した。
Posted by Oriental Mothers at 09:33
2009/06/11
6月11日貴金属市場
COMEX:金 6月限:954.0(±0.0) NY金は前日から変わらずであった。 夜間取引ではテクニカルな買いが先行、朝方には960ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見 られた。 しかし通常取引開始後はドル高の進行を嫌気した売りに押され値を戻す展開。 昼前には一時マイナス転落、950ドルの節目を割り込む場面も見られた。 午後からは安値で買戻す動きも出たものの流れを再び強気に変えるには至らず、結局最後 まで上値の重い状態が続いた。
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2009/06/11
6月10日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:71.33(+1.32) NY原油は続伸した。 EIA在庫統計の強気サプライズが支えとなり、日中を通じて堅調に推移した。 7月限は夜間取引から買いが先行、前日遅くに発表されたAPIのデータで原油在庫が大幅取 り崩しとなったことを受け、EIAも強気の内容になるとの期待が高まった。 在庫統計発表後は材料出尽くし感から高値で売りを仕掛ける動きも見られたものの、相場 はしっかりとプラス圏を維持。 ドル高の進行が重石となる中ながらも、71ドルを挟んで上下に振れる展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 09:28
2009/06/09
6月8日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1232.5(+7) CBOT:コーン 7月限:435(-9) ICE:NY粗糖 7月限:15.37(-0.16) シカゴ大豆は期近は上昇、他の限月は下落となった。 11月限は寄付から売りが先行、商品全体が値を下げるのにつれて下げ足を速め、1,050セ ントの節目を下抜け直近の安値を試す展開となった。 しかしこの水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり、中盤以降は日中安値近辺で値動き も落ち着いた。 7月限は旧穀限月の需給逼迫感を支えに、日中を通じてプラス圏で堅調に推移した。 シカゴコーンは続落。 ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。 12月限は寄付から売りが先行。 生産地で雨の予報が出ている事も弱気に作用、ドル高や商品市場全体に下落に連れる形で 下げ幅を拡大した。 しかし中盤に460セントを割り込んだあたりで早々に下げ止まり。 安値から大きく反発する動きこそ見られなかったものの、直近の安値を試す様な動きもな いまま取引を終了した。 NY砂糖は小幅反落。 ドル高の進行や株安を嫌気した向きからのポジション整理の売りに押される、軟調な相場 展開となった。 7月限は朝方に15.10セント台まで値を下げた後、原油の上昇などを好感し買いが集まった ものの、プラス圏を回復するには至らず。 日中を通じて値幅も限定的、最後まで上値は重いままだった。
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2009/06/09
6月8日貴金属市場
COMEX:金 6月限:951.7(-10.0) NY金は続落した。 ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。 8月限は夜間取引の開始から売りが優勢の展開。それでも東京昼過ぎまでは960ドル近辺で 推移していたものの、その後ロンドンの時間帯にかけてドル高の進行と共に売りが加速、 あっさりと950ドルの節目を割り込む展開となった。 しかしこの水準では買い意欲も強く、相場は下げ渋り。 通常取引開始後は950ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す値動きとなったが、最後は なんとか950ドルを維持する格好で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:59
2009/06/09
6月8日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:68.09(-0.35) NY原油は小幅続落した。 これまでの流れに乗ったファンドの買いが相場を押し上げたものの、最後はドル高や株安 が売りを誘う格好で値を下げた。 夜間取引ではドル高の進行を嫌気し一時67ドル割れを試すまでに値を下げたものの、通常 取引開始後は買いが加速、あっさりとプラス転換した。 午後には69ドル台をうかがう動きも見られたものの、最後は株安の進行が重石となりマイ ナス圏に押し戻されて取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:58
2009/06/08
6月5日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1225.5(-4.5) CBOT:コーン 7月限:444(-4.5) ICE:NY粗糖 7月限:15.53(+0.29) シカゴ大豆は反落した。 ドル高の進行などを嫌気し、期先限月を中心にポジション整理の売りが膨らんだ。 11月限は寄付から大きく売りが先行。 前日の安値を試す水準では買い意欲も強く、中盤にかけて値を戻す動きも見られたものの、 プラス圏を回復する事なく息切れ。 原油など商品全体が値を下げたことも弱気に作用し、引けにかけては改めて日中安値を試 す展開となった。 7月限は足元需給逼迫感を支えに買い意欲も強く、中盤にはプラス圏で推移する場面も見 られた。 シカゴコーンも反落となった。 ドル高や原油をはじめとした商品全体が軟調に推移したのを嫌気、週末を前にポジション 整理の売りが膨らんだ。 12月限は寄付から売りが先行。安値では買い意欲も強く中盤にかけて値を戻したものの、 プラス圏を回復するには至らず。 需給面で新たな材料が出なかったこともあり、日中を通じて上値の重い展開が続いた。 NY砂糖は続伸。 強気の雇用統計発表などを手掛かりにファンドを中心とした買い戻しが加速した。 7月限は夜間の時間帯には売りが優勢となったものの、15セントの節目割れを試すことな くしっかりと下げ止まり。 雇用統計発表後は原油が一気に70ドル台まで値を伸ばしたのにつれて大きく買いが集まっ た。 その後は原油が下落に転じたにもかかわらず堅調な値動きを維持、週末を前にしたポジシ ョン整理の動きが相場を押し上げる格好となり、昼前には15.70セント台まで値を回復す る場面も見られた。
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2009/06/08
6月5日貴金属市場
COMEX:金 6月限:961.7(-19.5) NY金は大幅反落となった。 ドル高の急激な進行を嫌気、週末を前にポジション整理の売りが加速した。 8月限は夜間取引では980ドル前後での比較的狭い値幅での小動き。 通常取引開始後は雇用統計の強気サプライズを受けて一瞬買いが集まる場面も見られたが、 直後からドル高の進行と共に売り一色の展開となり、950ドル台半ばまで一気に値を崩し た。 中盤にかけては960ドル台まで値を回復したものの、それ以上積極的な買いは見られない。 引けにかけては改めて売りが広がり、日中安値近辺で取引を終了した。
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2009/06/08
6月5日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:68.44(-0.37) NY原油は小幅反落した。 強気の雇用統計を受け一時昨年11月5日以来となる70ドル台まで上昇する場面も見られた が、最後は週末を前にしたポジション整理の売りに押された。 7月限は夜間取引では69ドルを挟んで上下する展開。 雇用統計発表後は強気のサプライズを好感し大きく買いが集まったものの、直後から手仕 舞い売りが加速し67ドル台後半まであっさりと値を戻した。 しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてプラス圏を回復したが、上昇は限定的。 最後は改めて売りに押された。
Posted by Oriental Mothers at 09:33
2009/06/05
6月4日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1230(+48) CBOT:コーン 7月限:448.5(+16) ICE:NY粗糖 7月限:15.24(+0.35) シカゴ大豆は大幅反発。 原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したのを好感、ファンドを中心にテクニカルな買 いが集まり期近7月限は昨年9月以来の高値を更新した。 朝方発表された輸出成約は予想を大きく下回る弱気の内容だったものの、投機的な買いの 流れの前にほとんど材料視されず。 相場は寄付きから買い一色の展開、ドル安の進行も買いを後押しする格好となり、最後ま で売りらしい売りに押されることのないまま値上がりを続けた。 シカゴコーンも大幅反発。 原油の急伸を好感、前日の急落の反動もあってファンドを中心に大きく買いが集まった。 12月限は寄付から買い一色の展開。 取引中盤にかけてほぼ一直線の上昇を続け470セント台まで一気に値を回復。 さすがに直近の高値更新を試すまでの勢いはなかったものの、最後まで日中高値圏を維持 したまま取引を終了した。 NY砂糖も反発した。 原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。 7月限は夜間の取引開始早々に15セント台を回復、これまでの急落で短期的に売られ過ぎ 感が高まっていたこともあり、常に買いが先行する展開となった。 高値ではブラジルの生産者などからの売り意欲も強く、一気に値を戻すような動きともな らなかったものの、原油の急伸を支えに最後まで堅調に推移した。
Posted by Oriental Mothers at 08:24
2009/06/05
6月4日貴金属市場
COMEX:金 6月限:981.2(+16.7) NY金は大幅反発となった。 原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。 8月限は早朝に夜間取引で売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も 強く早々にプラス圏を回復。 通常取引開始後は原油の上昇につれる形で騰勢を強め、昼過ぎには980ドル台まで値を回 復した。
Posted by Oriental Mothers at 08:20
2009/06/05
6月4日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:68.81(+2.69) NY原油は大幅反発した。 需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ゴールドマンサックスが強気の見通し を出したことなどを手掛かりに投機的な買いが膨らみ、終値ベースで直近の高値を更新し た。 7月限は前日の急落の反動もあり夜間取引から買いが先行、早々に67ドル台を回復した。 通常取引開始後は朝方こそ68ドルの節目手前で伸び悩む場面も見られたものの、中盤以降 は買いの勢いが加速、午後には69ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by Oriental Mothers at 08:19
2009/06/04
6月3日穀物市場
CBOT:大豆 7月限:1182(-27) CBOT:コーン 7月限:432.5(-17) ICE:NY粗糖 7月限:14.89(-0.55) シカゴ大豆は大幅続落となった。 ドル高や原油をはじめとした商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売り が広がった。 11月限は寄付から大きく売りが先行。 需給面で特に新たな買い材料が出てこないことも弱気に作用、日中を通じて軟調な相場展 開が続いた。 悪天候によって作付が遅れたコーンからの転作が進むとの見方も売りを後押し、最後は6 日ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。 シカゴコーンは反落であった。 原油をはじめ商品市場全体にポジション整理の売りが広がったのを嫌気、日中を通じて弱 気一色の相場展開となった。 12月限や寄付から大きく売りが先行、需給面では特に大きな材料が出た訳ではなかったが、 原油や株の下落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の動きが加速した。 午前中はそれでも前日の安値近辺で下げ渋っていたが、中盤以降は急速に下げ幅を拡大、 最後は450セント台半ばまで値を崩して取引を終了した。 NY砂糖も大幅続落となった。 原油をはじめとした商品市場全体が弱気一色となる中、ファンドを中心に手仕舞い売りが 膨らんだ。 7月限は夜間の時間帯からから売りが大きく先行。 15セントの節目手前ではやや下げ渋る場面も見られたものの、朝方にまとまった売りが出 るとあっさりと下抜け、そのまま14.80セント割れを試す水準まで一気に値を崩した。 中盤以降はようやく売りも一服、安値では買い意欲も見られ15セント台回復をうかがうと ころまで値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by Oriental Mothers at 08:36
2009/06/04
6月3日貴金属市場
COMEX:金 6月限:964.5(-18.7) NY金は大幅反落した。 ドル高の進行や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ポジション整理の売りに大き く押される展開となった。 8月限は夜間取引で一時990ドル台まで買いが膨らむ場面も見られたが、ロンドンの時間帯 あたりからじりじりと売りが加速。 980ドルを大きく割り込んだところで一旦は下げ止まり、通常取引開始後は970ドル台後半 の水準で比較的落ち着いた動きが続いた。 しかし昼前あたりからはドルが一段高となるのにつれ改めて売りが加速、最後は960ドル 台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:33
2009/06/04
6月3日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:66.12(-2.43) NY原油は反落した。 弱気の在庫統計や株安の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。 夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、一巡後は在庫統 計の発表を前にじり安、68ドルをやや割り込む水準まで値を戻した。 在庫統計では原油が予想外の大幅積み増しとなったことを嫌気、発表後は売り一色の展開 となり午後には一時65ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。 引け間際にはまとまった買い戻しが入り66ドル台を回復した。
Posted by Oriental Mothers at 08:32
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