
2010/02/09
2月8日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 130.65 (ー 1.85) ICE-US:NY粗糖 3月限 31 26.60 (- 0.43) NYコーヒーは反発。ここまでの売りの流れも一服、ファンドを中心に ポジション整理の買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが やや先行する展開。朝方には改めて売りに押される場面が見られた ものの、先週金曜の安値ではしっかりと下げ止まった。NYの時間帯に 入ると下値の堅さを好感した向きから買いが集まり、昼前には一気に 131セント台まで値を伸ばした。午後からは売りに押されたものの、最 後までしっかりと130セント台を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は反発。先週の大幅安の反動から、ポジション整理の買いが先 行した。3月限は夜間の取引開始早々に27セントの節目まで値を回復。 この水準では売り意欲も強く、朝方にかけて徐々に売りに押される展開 となったものの、原油高などが支えとなりマイナス転落することもなく下 げ止まった。NYの時間帯に入ると改めて買いが集まったが、やはり27 セントの節目手前で伸び悩み。中盤以降は26セント台後半の水準で やや上値の重い値動きが続いた。
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2010/02/09
2月8日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1065.7 (- 13.5) NY金は反発。先週後半の急落の反動から、ポジション整理の買い が集まった。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行、ロンドン の時間帯には一時1,070ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は改 めて売りに押されたものの、通常取引開始後は再び1,070ドル台ま で値を戻すなど、方向感のはっきりしない値動きが続いたが、最後 まで1,060ドル台半ばから後半の水準はしっかりと維持したまま取引 を終了した。
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2010/02/09
2月8日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 71.89 (- 0.70 ) NY原油は反発。ここまでの下落の反動から、ファンドを中心にテクニ カルな買いが集まった。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。 欧州の信用不安に伴うユーロ売りの圧力や、景気の先行き不透明感を 背景とした売り圧力も強く、途中何度かマイナス転落する場面も見られた が、安値では買い意欲も強く一気に値を崩す動きにもならない。結局通常 取引開始後も明確な方向性が出ることもなく、71ドル台半ばから後半を中 心としたレンジ内で上下に振れる展開が続いた。 石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを意識しながら方向感な く上下に振れる展開となった。ここまでの急落で割安感も高まっており、マ イナス転落する場面ではしっかりと買いが集まってくるものの、目先の需要 伸び悩み懸念から一気に買いが加速することもない。最後までプラス圏は 維持したものの、大きな動きにつながることはなかった。
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2010/02/08
2月5日 穀物市場
CBOT:大豆 3月限 913-1/2 (- 0-1/2) CBOT:小麦 3月限 473-1/4 (ー 2-1/2 ) CBOT:コーン 3月限 351-1/2 (- 2-1/2) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 128.80 (- 2.75) ICE-US:NY粗糖 3月限 26.17 (- 1.47) シカゴ大豆は小幅反落。週末を前にポジション調整の動きが強まる 中で不安定な展開が続いたが、最後はドル高の進行が重石となった。 3月限は日中を通じて前日終値を中心に上下に方向感なく振れる展開。 商品市場全体が大きく値を下げる中、中盤以降は売りに押される展開と なったものの、ここまでの値下がりで売られ過ぎ感も強く、前日の安値を 試すことなくしっかりと下げ止まり。最後は買い戻しが入り前日終値近辺 まで値を戻した。 シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に売りが先行した。 3月限は夜間取引から売りに押される展開。通常取引開始後に買い戻され る場面も見られたものの、プラス圏を回復するには至らず。その後は売り 一色の展開となり、午後には470セントを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大。 しかし前日の安値を割り込むことなく下げ止まると、引けにかけて急速に買い 戻しが集まった。 シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドの売りに押され 直近の安値を更新した。3月限は寄付き直後には買いが優勢となる場面も見 られたものの、早々に息切れ。中盤にかけてドル高の進行につれるように売り が膨らみ、午後には350セントの節目を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。 しかしこの水準では買い意欲も強く、最後はやや値を戻す形で取引を終了した。 NYコーヒーは続落。ドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げる中、ファンド を中心に投機的な売りが膨らんだ。3月限は取引前半こそ前日を割り値近辺での もみ合いとなったものの、昼前にまとまった売りが出るとあっさりと130セントの節目 を下抜け。売りストップを巻き込みながら129セント前半まで一気に値を崩した。 午後には下げ止まったかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、 128セント半ばまで下げ幅を拡大した。 NY砂糖は大幅続落。ドル高や原油の下落を嫌気し、前日に続きファンドを 中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日 終値近辺で動意の薄い展開。朝方には一時買いが集まり28セントを回復 する場面も見られた。しかしその後は原油の下落につれるように売りが加速。 中盤に27セントの節目を割り込むと大量の売りストップがヒット、26セントを 大きく割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は落ち着きを取り戻し、 26セント前半から半ばの水準で推移した。
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2010/02/08
2月5日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1052.2 (- 10.2) NY金は続落。ドル高の進行を嫌気、前日に続き投機的な売りが加速 した。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドンに時間帯にはいる あたりには一気に1,050ドルの節目を試すまで値を崩した。朝方には雇用 統計がやや弱気の内容となった事もあり1,060ドルを回復するまで買い戻 される場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。その後も原油の 急落などが売りを後押しする格好となり、昼前には昨年10月末以来の安値 となる1,040ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
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2010/02/08
2月5日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 71.19 (- 1.95) NY原油は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが 加速した。3月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。 朝方には雇用統計の発表を受けやや買いが集まる場面も見られた。 しかし対ユーロを中心にドル高が進む中、通常取引開始後はジリジリと 売りに押される展開。昼前に前日の安値を割り込むと大量の売りストップ がヒット、70ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りの勢いも 一服し、70ドル台半ばまで値を戻して安定的に推移。引けにかけてはテク ニカルな買い戻しが集まり71ドル台を回復した。 NY石油製品は大幅続落。ドル高を嫌気した原油の急落に連れ、大きく 売りが膨らんだ。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随 する展開。昼前にまとまった売りが出た場面では、ガソリンが期近ベース で昨年12月17日、暖房油が10月9日以来の安値まで値を下げる場面も 見られた。
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2010/02/05
2月4日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 131.55 (- 1.45) ICE-US:NY粗糖 3月限 27.64 (- 0.94) NYコーヒーは続落。ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気、ファンドを 中心に投機的な売りが加速した。3月限は夜間から前日の流れを継いだ売り が優勢の展開。NYの時間帯に入ると対ユーロでドルが買い進まれるのにつ れて売り圧力が強まり、中盤には一気に130セント割れをうかがうまでに値を 崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、結局は大台を割り込むことなく下 げ止まり。引けにかけてはテクニカルな買いが集まり急速に下げ幅を縮小した NY砂糖は続落。対ユーロでドル高が進行し株や原油が大きく値を崩す中、 前日同様にファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。 3月限は夜間の取引開始から売りが先行、早々に28セントの節目割れを試 す展開。この水準では買い意欲も強く、その後は朝方まで28セントをやや 上回る水準で推移した。NYの時間帯に入ってからはやや値を切り上げ、中 盤までは28.30セント台で推移。しかし 中盤以降は原油安の進行につれる 形で売り圧力が強まり。最後は27セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。
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2010/02/05
2月4日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1062.4 (- 49.0) NY金は大幅続落。対ユーロでドルが大きく買い進まれたのを嫌気、ファンド を中心に売りが膨らみ昨年11月2日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引 からジリジリと売りに押されながらも、何とか1,100ドル台は維持する展開。 通常取引開始後はドル高が進むと共に売り一色の展開となり1,070ドルを 割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後はややペースこそ緩んだも のの、売りの流れは変わらず。最後は1,060ドル割れを試す水準まで値を下げた。
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2010/02/05
2月4日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 73.14 (- 3.84) NY原油は大幅続落。対ユーロでドル高が進み株価が急落するのを嫌気、 ファンドを中心に投機的な売り一色の展開となった。3月限は夜間取引から 売りが優勢で推移。通常取引開始後は株安が進むにつれて売りが加速、 昼前には73ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは売りの勢い も一服したものの、安値で買いを入れるむきも見当たらない。結局最後まで 日中安値圏に張り付いたまま取引を終了した。 石油製品は大幅安。ドル高や株安の進行を嫌気した原油の急落につれ、 投機的な売りが大きく膨らんだ。ガソリン、暖房油共に通常取引開始時から 売り一色の展開、押し目で買いを入れる動きもほとんど見られないまま値下 がりを続け、今週に入ってからの上昇分の多くを吐き出す格好で取引を終了した。
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2010/02/04
2月3日 穀物市場
CBOT:大豆 3月限 908 (-17-1/2) CBOT:小麦 3月限 469 (-18-1/4 ) CBOT:コーン 3月限 353 (-12) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 133.00 (- 2.05) ICE-US:NY粗糖 3月限 28.58 (- 0.82 ) シカゴ大豆は反落。ドル高の進行を嫌気しファンドを中心に売りが加速、 終値ベースで直近の安値を更新した。3月限は夜間取引では前日の流れ を継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。ドル の上昇を受けて弱気の需給見通しが改めて材料視される格好となり、反発 らしい反発もないままに値下がりを続けた。 シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に改めて売り が膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの 、通常取引開始後は売り一色の相場展開。ドル高の進行を受けて弱気の ファンダメンタルズが改めて売り材料視される格好となり、反発らしい反発 もほとんど見られることのないままに下落、最後は直近の安値を更新して 取引を終了した。 シカゴコーンは大幅反落。為替がドル高に転じたのを嫌気、ファンドを中心 に改めて売りに押される展開となり、直近の安値を更新した。夜間取引では やや買いが優勢となったものの、上げ幅は限定的。通常取引開始後はドル 高の進行を嫌気した向きからの売りが加速、日中を通じて売り一色の展開 となった。 NYコーヒーは反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが 膨らんだ。3月限は夜間の時間帯こそ買いが優勢となったものの、前日の高値 を超える水準では伸び悩み。NY早朝からはドル高の進行につれて売り圧力が 強まり、あっさりと135セントの節目を割り込んだ。NYの時間帯に入っても売りの 勢いは衰えず、中盤には132セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は下げも 一服したものの、最後まで日中安値近辺で推移した。 NY砂糖は反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の 売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが 先行したものの、早々に息切れ。その後はドルがジリジリと値を伸ばす中、日中 を通じて売りに押される軟調な展開となった。NY朝に29セントの節目を割り込む とまとまった売りストップがヒットし、一気に28.70セント台まで下げ幅を拡大。 その後一旦は29セントを回復するまでに買い戻されたものの、中盤以降は 改めて売りが加速、前半の安値を更新して取引を終了した。
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2010/02/04
2月3日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1111.4 (- 6.0) NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の 売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが 先行したものの、1,120ドル台を回復したあたりで息切れ。ロンドンの時間 帯に入りドルが上昇に転じると、それにつれてジリジリと値を下げる展開と なった。通常取引開始時にはマイナス転落し、その後しばらくは1,110ドル台 後半の水準で推移。午後からは一段安となり、一時1,110ドルを割り込むまで に値を下げた。
Posted by Oriental Mothers at 08:10
2010/02/04
2月3日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 76.98 (- 0.25) NY原油は小幅反落。3月限は夜間取引では買いが先行する場面もみられた ものの、その後はドル高の進行を嫌気した売りが台頭しマイナス転落。通常 取引開始後は77ドル台半ばを中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。 在庫統計発表後にはガソリンの取り崩しに反応し買いが集まる場面も見られ たが、長続きせず。最後は改めて売りが膨らんだ。 石油製品はガソリンが在庫の取り崩しを支えに続伸する一方、暖房油は原油 に連れ安ととなった。ドル高の進行を嫌気した原油の下落が重石となるものの、 在庫統計発表後はガソリン中心に買いが加速した。中盤以降は暖房油が売り に押される一方、ガソリンは最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を 終了した。
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2010/02/03
2月2日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 135.05 (+2.50) ICE-US:NY粗糖 3月限 29.40 (+ 0.12 ) NYコーヒーは続伸。ドル安や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、 ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。3月限は夜間の取引開始 から前日の流れを継いだ買いが優勢。133セント前後のレンジで比較的安定 した推移を続けた。NYの時間帯に入ってもしばらくはもみ合いが続いたものの、 昼前あたりから他市場の動きにつれた投機的な買いが加速、昼過ぎには 135セント台半ばまで一気に値を伸ばした。 NY砂糖は反発。ファンドを中心としたポジション整理の売りに押され上値の 重い展開が続いたものの、原油や株価の上昇が下支えとなった。3月限は 夜間の取引開始からテクニカルな買いが先行、一時29.80セント台をつける まで上げ幅を拡大した。しかし高値では売り圧力も強く、30セントの節目に届 くことなく伸び悩み。NYの時間帯に入ってからは上値の重さを嫌気した向き からの売りが膨らみ、昼前には29セントを割り込むまでに値を下げた。午後か らは原油が大幅に値を伸ばしたことなどを好感した買いが入り、引けにかけ てプラス圏回復した。
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2010/02/03
2月2日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1117.4 (+ 13.1) NY金は続伸。ファンドを中心に前日の流れを継いだポジション整理 の買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、NY早朝に は1,100ドルの節目をあっさりと回復した。通常取引開始後はドルがじり安 となる中、1,100ドル台前半の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開 。昼前あたりから原油の上昇につれた買いが集まり、1,120ドルをうかがう 水準までレンジを切り上げた。
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2010/02/03
2月2日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 77.23 (+ 2.80) NY原油は大幅続伸。ドル安や株高の進行を好感、ファンドを中心に 投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ 買いが先行し、75ドルの節目を回復。通常取引開始後は株高につれる ように騰勢を強め、昼前には76ドル台まで値を伸ばした。その後も買い の勢いは止まらず、最後は77ドル台をつけるに至った。 NY石油製品は大幅続伸。ドル安や株高を好感した原油の急騰に連れ 高となった。相場は朝方から買い一色の相場展開、途中手仕舞い売り に押されるような場面もないまま値上がりを続け、昼前には2ドルの大台 を回復。そのままガソリンは9日ぶり、暖房油は10日ぶりの高値まで値を 伸ばして取引を終了した。
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2010/02/02
2月1日 穀物市場
CE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 132.55 (- 0.85) ICE-US:NY粗糖 3月限 29.28 (- 0.62) NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れもようやく一服、ドル安が 進んだこともありポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は早朝 に131セント台前半まで売りに押される場面も見られたものの、NYの 時間帯に入ってからは買いが加速。昼前には一時133セント台を回復 する場面も見られた。その後はやや売りに押されたものの、しっかりと プラス圏は維持。そのまま132セント台半ばの水準で取引を終了した。 NY砂糖は反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。 3月限は夜間の取引開始から買いが先行し直近の高値を一気に上抜けた ものの、それ以上積極的な動きは見られず伸び悩んだ。NY早朝にかけては 売り意欲が強まり再び30セントの節目割れ、その後もややマイナス圏に入った あたりでの上値の重い展開が続いた。午後遅くにははまとまった売りが出て、 29セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by Oriental Mothers at 08:08
2010/02/02
2月1日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1104.3 (+ 21.3) NY金は大幅反発。前週までの売りの流れも一服、ファンドを中心にポジション 整理の買い戻しが加速した。4月限はNY早朝から買いが先行。通常取引開始 後は1,090ドルの節目手前でやや伸び悩む場面も見られたものの、ISM 指数が 予想を上回る強気のサプライズとなったのを好感、一気にレンジを切り上げた。 午後には改めてまとまった買いが入り1,100ドル台を回復、高値圏を維持した まま取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:05
2010/02/02
2月1日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 74.43 (+ 1.54) NY原油は大幅反発。ドル安の進行を好感、ファンドを中心にポジション 整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが優勢で推移。 朝方にやや売りに押される場面も見られたものの、その後発表された ISM指数が強気のサプライズとなったことも後押しとなり、昼前には一時 74ドル台を回復する場面も見られた。その後やや伸び悩んだものの 、午後に入って74ドルを完全に上抜けると改めて買いが加速、最後は 75ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。 NY石油製品は反発。ドル安を好感し原油が大きく値を伸ばしたのに連れ 高となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から常に買いが先行する展開。 最後まで大きく売りに押されることもなく上層を続けた、特に暖房油は足元 の冷え込みに加え、目先北東部など広い範囲で平年以下の気温が続くと の予報が出たことも支えとなり、大きく値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 08:04
2010/02/01
1月29日 穀物市場
CBOT:大豆 3月限 914 (- 17-3/4) CBOT:小麦 3月限 474 (-13) CBOT:コーン 3月限 356-1/2 (- 5-1/4) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 131.70 (- 1.25) ICE-US:NY粗糖 3月限 29.90 (+ 0.90) シカゴ大豆は反落。ドル高の進行が大きな売り圧力となる中、南米の供給増 など弱気のファンダメンタルズが改めて売り材料視された。3月限は寄付き直後 こそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。途中反発らしい 反発も見られないまま値下がりを続けた。引け間際にはまとまった売りが出て 下げ幅を拡大、910セント台半ばで取引を終了した。 シカゴ小麦は大幅反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが 膨らんだ。3月限は通常取引の開始直後こそ買いが優勢となる場面も見られた ものの、その後は売り一色の相場展開。ドル高の進行が相場の重石となる中、 世界在庫の積みましや輸出の低迷といった需給面の弱さが改めて売り材料視 される格好となり、最後は470セント台前半と昨年10月5日以来の安値まで値を 下げて取引を終了した。 シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心に売り 一色の展開となった。3月限は寄付きこそ買いが先行したものの、早々に息切れ。 その後はドル高の進行が投機的な売りを誘う中、弱気のファンダメンタルズに 改めて注目が集まる格好となり、昨年10月5日以来の安値となる350セント台 半ばまで一気に値を崩した。 NYコーヒーは続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが 膨らんだ。3月限は夜間の時間帯こそテクニカルな買い戻しが先行したものの、 134セント台回復を目前に伸び悩み。NYの時間帯に入るとドル高の進行に連 れて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落した。前日の安値を割り込んだ あたりでは実需筋などからの買いも入り下げ止まったものの、大きく値を回復 することもなく、最後まで日中安値近辺で推移した。 NY砂糖は大幅続伸。ファンドを中心に投機的な買いが加速、1981年1月 以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。前日 に押し目でしっかりと買いが入って来たことを好感、地合の強さが改めて 好感される格好となり、途中売りに押されることもほとんどないまま上昇を 続けた。NYの時間帯に入っても流れは止まらず、昼前には一気に30セン トの節目を上抜け、そのまま30.33セントの日中高値まで値を伸ばした。
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2010/02/01
1月29日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1083.0 (- 0.6) NY金は小幅続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心とした投機的な 売りが相場の重石となった。2月限は夜間取引では前日の終値近辺で 比較的穏やかに推移、朝方には買いが集まり通常取引開始直後には 一時1,090ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はGDPを はじめ強気の経済指標が続いたのを好感しドル高が進むのにつれて売りが 加速、昼には1,070ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には改めて買い が集まり下げ幅を縮小したものの、前日終値近辺まで戻すのが精一杯、 最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
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2010/02/01
1月29日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 72.89 (- 0.75) NY原油は続落。ドル高や株安の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な 買いが膨らみ直近の安値を更新した。3月限は夜間取引では前日の終値 近辺で推移。朝方には10-12月期GDPの強気サプライズを好感に74ドル 台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしその後はFRBの早期 利上げ観測などによるドル高の進行が売りを誘う格好となり相場は反転。 株が同様に軟調に推移したことも嫌気され、最後は72ドル台半ばまで下げ 幅を拡大した。 NY石油製品は原油に連れ安、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。朝方 には10-12月期のGDPが予想以上の伸びを示したこと好感し買いが集まる 場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はドル高の進行を嫌気した 原油の下落に連れて売りが加速、直近の安値を更新して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:31
2010/01/29
1月28日穀物市場
ICE-US:NY粗糖 3月限:29.00(+0.64) NY砂糖は反発。 前日の下落の反動もあり、テクニカルな買いが加速した。 3月限は夜間の取引開始から買いが先行、しばらくは28.80セント近辺でのもみ合いが続い た。 朝方にやや売りが膨らんだもののすぐに値を回復、昼前や引け間際はまとまった買いが集 まり29セントを上抜ける場面も見られたが、高値ではすかさず売りが膨らみ28セント台に 押し戻されるなど、最後は値動きがかなり荒くなった。
Posted by Oriental Mothers at 08:12
2010/01/29
1月28日貴金属市場
COMEX:金 2月限:1083.6(-0.9) NY金は小幅続落。 ファンドを中心にテクニカルな買いが先行したものの、最後は対ユーロを中心としたドル 高の進行が嫌気された。 2月限は夜間取引からファンドを中心に買いが集まり、1,090ドル台を回復。通常取引開始 後には一時1,095ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。 しかしその後はドル高が進行するにつれて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。 そのまま昼過ぎには1,070ドル台半ばまで値を崩した。 引けにかけては改めて買いが集まり下げ幅を縮小したものの、終値はわずかにプラス圏に は届かなかった。
Posted by Oriental Mothers at 08:11
2010/01/29
1月28日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限:73.64(-0.03) NY原油は小幅続落。 ドル高の進行や、ガソリンをはじめとした需要の低迷が引き続き上値を重くした。 3月限は夜間取引からテクニカルな買い戻しが先行、74ドル台半ばまで値を戻す場面も見 られた。 しかしここまでの流れを継いだ売り意欲も強く、通常取引開始後しばらくすると再びマイ ナス転落。 そのまま73ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。 午後からは買いが集まり下げ幅を縮小したものの、最後は僅かにマイナス圏で取引を終了 した。
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2010/01/28
1月27日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 133.55 (-4.70) ICE-US:NY粗糖 3月限 28.36 (- 0.94 ) NYコーヒーは大幅続落。ドル高や商品市場全体の急落を嫌気、ファンドを 中心に大きく売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺で 推移していたものの、NYの時間帯に入ると、徐々に売り意欲が強まる展開。 中盤に前日の安値を割り込むとかなりまとまった量の売りストップがヒット、 135セントを割り込むまで一気に値を崩した。午後に入るとやや売りの勢いは 鈍ったものの、最後は昨年10月以来の安値水準まで下げ幅を広げて取引 を終了した。 NY砂糖は続落。原油をはじめ商品市場全体が全面安となる中、ファンドを 中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯こそ前日 終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、NYの時間帯に入ると売りが加速、 あっさりと29セントの節目を割り込んだ。中盤に28セント台半ばまで値を下げた あたりで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けに かけては改めて売りが膨らみ日中安値を更新した。
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2010/01/28
1月27日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1084.5 (-13.8) NY金は反落。ドル高の進行や原油をはじめとした商品市場全体の下落を 嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引からやや 売りが優勢の展開。通常取引開始後には買いが先行する場面も見られたが 、前日の高値更新をうかがうこともなく息切れ。中盤以降はFOMCの声明発表 を前にポジション整理の売りが大きく膨らむ格好となり、1,080ドル台半ばまで 下げ幅を拡大した。
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2010/01/28
1月27日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 73.67 (-1.04) NY原油は続落。ガソリン在庫の積み増しや製油所稼働率の低迷など、 米石油需要の伸び悩みを示すデータが改めて売り材料視され、昨年12 月21日以来の安値をつけた。3月限は夜間取引ではやや買いが優勢で 推移していたが、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開となった。 在庫統計発表後は原油の大幅取り崩しなどを手掛かりに買いが集まる場 面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後にはまとまった売りが出て、 73ドルを割り込むまで一気に値を崩した。 NY石油製品は続落。在庫統計でガソリンや留出油が積み増しになった事を 嫌気、原油の下落につれる形で大きく売りが膨らんだ。ガソリンは期近終値 ベースで昨年12月22日、暖房油は12月15日以来の安値で取引を終了した。
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2010/01/27
1月26日 穀物市場
ICE-US:NY粗糖 3月限 29.30 (-0.50) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 138.25 (-1.15) NYコーヒーは続落。決め手となる材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気し た売りに押され軟調に推移した。3月限は夜間の取引開始から上値の重い 展開、ドルが買い進まれるのに連れてジリジリと売りが膨らみ、朝方には 137セント割れを試すまで値を下げた。その水準では買い意欲も強く、中盤 には前半の下落分のほとんどを戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らず。 午後には138セント台前半で値動きも落ち着いた。 NY砂糖は反落、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間 の取引開始直後に30セント台を回復したものの、買いは早々に息切れ。 その後は29セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中長 期的な強気の需給見通しは引き続き相場の下支えとなるものの、足元に 新たな買い材料が見当たらない中で一気に高値を更新する動きにもならない。 中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、29セント台前半 まで値を下げた。
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2010/01/27
1月26日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1098.3 (-2.6 ) NY金は小幅続伸、強気の経済指標や株高支えに堅調に推移した。 夜間取引ではドル高の進行を嫌気し売りが先行、2月限は通常取引 開始時には1,090ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしその後は 強気の消費者信頼感指数の発表などを受けて株高が進行したのを好感、 原油が安値から買い戻されたのも後押しとなり、中盤には1,100ドルを回 復するまでに値を伸ばした。その後は前日の高値を試すことなく買いは息 切れとなったものの、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。
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2010/01/27
1月26日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 74.71 (-0.55) NY原油は反落。ドル高の進行や中国の追加金融引き締め観測を嫌気 、幅広く売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、ドル高の進 行と共に下げ圧力を強め、朝方には一時74ドル台を割り込む場面も見ら れた。通常取引開始後は強気の経済指標や株高を支えに安値から値を 戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。 石油製品は反落。ドル高や中国の需要不安を嫌気した原油の下落に連 れ安となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが先行。通常取引 開始後は株高などを支えに安値から値を戻したものの、流れを強気に変え るには至らず。前日上昇を主導したガソリンは、引けにかけてまとまったポジ ション整理の売りが出て大きく値を崩した。
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2010/01/26
1月25日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 139.40 (- 0.20) ICE-US:NY粗糖 3月限 29.80 ↑(+1.02 ) NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて先週末の終値を中心とした狭い値幅 内で上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。 3月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、140セントの節目を超え る水準では売り意欲も強く、相場は伸び悩み。朝方にはまとまった売りが出て 138セント台まで値を崩した。しかし直後には再び140セントを回復するなど、 相場は不安定に推移。最後はやや売りが優勢となり、マイナス転落して終了した。 NY砂糖は反発。ファンドを中心に投機的な買いが加速、一時30セントの節目を 上抜けた。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し、早々に29セント台を回復。 先週後半の株や原油の下落が一服したことも支えとなり、その後は29セント台前半 のレンジで底堅く推移した。昼過ぎにまとまった買いが入ると、買いストップを巻き込み ながら30.10セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押さ れたものの29セント台後半を維持したまま取引を終了した。
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2010/01/26
1月25日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1095.7 (+ 6.0) NY金は反発。先週後半の大きな売りの流れも一服、ファンドを中心に ポジション整理の買いが先行した。2月限は夜間取引の開始早々から買いが 先行、NY早朝には1,100ドルの節目を上抜けるまで値を回復した。しかしこの 水準では売り意欲も強く、通常取引開始時には1,090ドル台半ばまで値を下げ る格好に。特に大きな材料も見当たらない中、その後は1,090ドル台後半の比較 的狭い値幅内でもみ合う展開が続いた。
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2010/01/26
1月25日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 75.26 ↑(+0.72) NY原油は反発。先週までの大きな売りの流れも一服、株高の進行も 手伝ってポジション整理の買い戻しが先行した。3月限は夜間取引では 先週末の終値をはさんだレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始 後は徐々に下値を切り上げる展開、午後に入るとやや騰勢を強め、そのまま 75ドル台を回復した。 NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感した買いが集まった。夜間に はまだ方向感がよく見えなかったものの、通常取引開始後はガソリンが主導 する形で力強く回復。ガソリンは2ドル台を回復するところまで上げ幅を拡大した。
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2010/01/25
1月22日 穀物市場
CBOT:大豆 3月限 951-1/2 (-2-1/2) CBOT:小麦 3月限 498-1/2 (-1) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 139.60 (+ 0.90) ICE-US:NY粗糖 3月限 28.78 (- 0.48) ICE-US:NY粗糖 3月限 28.78 (- 0.48 ) シカゴ大豆は反落。好調な輸出成約や中国の輸入に関する強気のデータを 手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後は商品全体が大きく値を下げるの を嫌気し売りが膨らんだ。3月限は通常取引開始から売りが先行。前半は安値で 買いを入れる向きもありプラス圏を回復する場面も何度か見られたものの、弱気の 流れを変えるには至らず。午後に入るとじわじわと売り圧力が強まり、一時950セント の節目を割り込む場面も見られた。 シカゴ小麦は小幅反落。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、やや売りが 優勢となった。3月限は夜間取引で490セント台前半まで値を下げたものの、 取引開始直後に5ドルの節目間で値を回復するなど、非常に不安定な展開。 中盤にかけては5ドルをやや割り込んだあたりで推移、そのまま大きな動きもなく取 引を終了した。 シカゴコーンは反落。原油の急落を嫌気しファンドなどの投機的な売りが加速、 終値ベースで昨年10月5日以来の安値をつけた。3月限は通常取引の開始から 常に売りが先行。原油や株が大きく値を下げるのに連れるように下げ足を速め、 360セント台半ばまで一気に値を崩した。 NYコーヒーは小幅反発。週末を前にポジション整理の買いが相場を押し上げた。 3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開。NYの時 間帯に入っても売りの流れは変わらず、中盤には一時前日の安値を割り込む場面 も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、昼にかけて急速に値を回復。相場 がプラス転換したあたりではまとまった買いストップがヒット、141セント台まで一気に 値を伸ばす場面も見られた。買い一服後もしばらく140セント台を維持していたも のの、最後はやや売りに押されて取引を終了した。 NY砂糖は反落。株や原油が値を下げる中、週末を前にしたポジション整理の売りが 相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から28セント後半の比較的狭いレンジ 内でもみ合う展開。NYの時間帯に入って一旦28セント半ばまで売りに押された後、 29.28セントの日中高値まで買い進まれる展開となったものの、流れを強気に戻す には至らず。午後からは改めて売りに押される格好となり、29セントを割り込んで取引 を終了した。
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2010/01/25
1月22日 金属市場
COMEX:金 2月限 1089.7 (- 13.5) NY金は続落。株や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ポジション 整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引では1,090ドル台半ばを中心とし て比較的狭いレンジ内で上下する展開。通常取引開始後はファンドを中心に 売り圧力が強まり、早々に1,080ドル台前半まで下げ幅を拡大した。押し目で は買い意欲も強く、昼前には1,100ドルをうかがう水準まで値を戻す場面も見ら れたものの、弱気の流れを変えるには至らず。最後は再び1,090ドルを割り込ん で取引を終了した。
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2010/01/25
1月22日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 74.54 (- 1.54) NY原油は大幅続落。株安の急速な進行を受け、目先の需要回復が遅れる との懸念が売りにつながった。3月限は夜間取引でややテクニカルな買い戻しが 先行する場面も見られたものの、NY早朝からは売り一色の展開。株安が進行 するのにつれて売り圧力が強まる格好となり、最後は74ドル台前半まで下げ幅 を拡大した。 NY石油製品は続落。原油の下落を嫌気、日中を通じて終始売りに押される 軟調な展開となった。前日にガソリン、留出油共に2ドルの節目を割り込んだこと も、テクニカルな売りを誘う一因となり、日中を通じて大きく反発する場面もほとんど ないまま値下がりを続けた。
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2010/01/22
1月21日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 138.70 (- 0.50) ICE-US:NY粗糖 3月限 29.26 (- 0.15 ) NYコーヒーは続落。ここまでの流れを継いだポジション整理の売りに押され、 日中を通じて軟調に推移した。3月限は朝方に140セントを回復するまで買い が集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。原油安の進行なども嫌気 される格好で中盤にかけて売りが加速、一時138セント台を割り込む場面も 見られた。午後からは安値から買い戻されたものの、流れを強気に変えるには 至らず。結局プラス圏を回復することなく取引を終了した. NY砂糖は続伸。ファンドを中心に、前日までの流れを継いだ買いが相場を 主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYの時間帯に入ると 騰勢も強まり、29.80セント台まで値を伸ばす展開となった。しかし30セントの 節目を試すことなく買いは息切れ、その後は急速に売りが膨らみ、昼前には マイナス転落した。午後には改めて買いが集まる場面も見られたものの、流れを 取り戻すには至らず。引けにかけては再び売りに押され、最後は日中安値近辺 まで一気に値を下げた。
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2010/01/22
1月21日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1103.2 (-9.4 ) NY金は続落。弱気の経済指標を受けた株や原油の急落を嫌気、大きく 売りに押される展開となった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継い だ売りが先行。1,100ドルの節目もあっさりと割り込んだ。通常取引開始後 もこうした流れは変わらず、中盤にはまとまった売りが出て、1,090ドルを割り 込むまで一気に下げ幅を拡大。その後はドル安が進んだことを支えにやや値を 戻したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては再び売り圧力が強まった。
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2010/01/22
1月21日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 3月限 76.08 ↓(-1.66) NY原油は大幅続落。弱気の経済指標や株安の進行に加え、在庫統計 でも弱気の部分に注目が集まる格好となり大きく売りが集まった。3月限は 夜間取引では買いが先行していたものの、通常取引開始後は株安の進行 につれて売りが加速。オバマ大統領が新たな金融規制案を発表したことも 弱気に作用、午後には76ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大した。 NY石油製品は続落、在庫が大幅積み増しとなったガソリンが主導する格好で ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。株や原油の急落も弱気に作用、日中を 通じてほぼ売り一色の展開、安値で買いを入れる向きもほとんどないままに 下げ幅を拡大した。
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2010/01/21
1月20日 穀物市場
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 139.20 (-1.70) ICE-US:NY粗糖 3月限 29.11 (-0.13) NYコーヒーは反落。ドル高が進行し株や商品市場全体が大きく値を下げる中、 ポジション整理の売りが日中を通じて下落を主導する格好となった。 3月限は夜間の取引開始から売りが先行し、早朝にはあっさりと140セントの 節目を下抜け。その後も上下を繰り返しながら値を切り下げている展開が続き、 昼前には138.45セントの日中安値まで下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが 集まったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。 NY砂糖は続伸。ドル高が進行し商品全体が大きく値を下げる中にもかかわらず、 しっかりの展開となった。3月限は夜間の取引開始から前日終値を中心に上下に 振れる展開。NY早朝には一時29.45セントの高値まで値を伸ばす場面も見られた ものの、その後は原油安の進行などを嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。 しかし29セントの節目を大きく割り込む水準では買い意欲も強く。最後はプラス圏を 回復して取引を終了した。
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2010/01/21
1月20日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1112.6 (- 27.4) NY金は大幅反落。ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売りが 加速、年初来安値を更新した。2月限は夜間取引でこそ1,130ドル台を 維持して推移していたが、通常取引開始後は売り一色の展開となり、 1,100ドルをあっさりと割り込んだ。その後は中盤にかけては売りの勢いも 一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもない、結局1,100ドル台を 回復するのが精一杯、最後まで上値は重いままだった。
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2010/01/21
1月20日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 77.62 (-1.40) NY原油は大幅反落。中国の金融引き締め観測や株安の進行を嫌気、 目先の需要に関する不安が嫌気される格好で大きく売りが膨らんだ。 3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方に78ドルを割り込むと売り 圧力の強まり、そのまま77ドル台前半まで一気に値を崩した。押し目では 買い意欲も強く、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。引け間際には 大きく買い戻される場面も見られたが、結局は売りに押され日中安値近辺で 取引を終了した。 NY石油製品は大幅安。株や原油の下落を嫌気し手仕舞い売りが膨らんだ。 ガソリン、暖房油共に朝方から大きく売りに押される相場展開。中盤以降は 安値から値を戻す展開となったものの、流れを変えるには至らず。日中を通じて 上値は重いままだった。
Posted by Oriental Mothers at 08:25
2010/01/20
1月19日 穀物市場
CBOT:小麦 3月限 500-1/2 (- 9-1/2) CBOT:コーン 3月限 369-1/4 ↓2-1/4 ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 141.00 (-0.15) ICE-US:NY粗糖 3月限 28.98 (+ 1.36) シカゴ小麦は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、弱気の 需給見通しを受けた売りの流れが継続、昨年10月9日以来の安値で 取引を終了した。3月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引 開始直後には5ドルの節目を割り込み496セントの日中安値をつけた。 その後は安値から買い戻されたものの、大台を復活するのが精一杯。 中盤以降は値動きも落ち着き、5ドル台前半での推移が続いた。 シカゴコーンは続落。安値では売られ過ぎ感から買い意欲も強かった ものの、結局はこれまでの流れを継いだ売りに押され値を下げた。3月限は 夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後は安値で買い戻す動き も見られたものの、一気に流れを変えるにも至らない。中盤以降は先週末の 終値を挟んで上下に振れる展開となったが、最後はマイナス転落して取引を終了した。 NYコーヒーは小幅反発。先週末の大幅安の反動もあり、ポジション整理 の買い戻しが先行する展開となった。3月限は夜間の取引開始から買いが 先行。朝方にはドル高の進行を嫌気し売りに押される場面も見られたが、 140セントの節目はしっかりと維持。特に新たな材料も見当たらない中ながら、 砂糖は原油など他の商品市場の上昇にも支えられ、中盤以降は141セント台 まで値を回復しての展開が続いた。引けにかけては改めて売りに押されたものの、 何とかプラス圏は維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は大幅反発。ファンドを中心に投機的な買いが加速、直近の高値を 一気に更新した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行し28.20セント台 まで値を回復。朝方には一旦28セントを割り込むまで売りに押される場面も 見られたが、下げ幅は限定的、その後しばらくは28セント近辺でもみ合う展開が 続いていた。昼前にまとまった買いが入り夜間につけた高値を上抜けるとファンドが 置いていた買いストップがヒット、買いが買いを呼ぶ形で29セントまで一気に値を伸ばした。
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2010/01/20
1月19日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1140.0 (+ 9.5) NY金は反発。手掛かりとなる材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが 相場を主導した。2月限は夜間の取引開始から買いが先行。朝方にはドル高 の進行が嫌気され値を下げる場面も見られたが、1,130ドルを割り込む水準 では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては再び買いが集まり、 1,140ドル近辺での値動きとなった。
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2010/01/20
1月19日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 79.02 (+ 1.02) NY原油は反発。ドル高の進行などを嫌気し売りが先行する場面も見られたが、 最後は株価の上昇を支えにしっかりの展開となった。2月限は朝方ドル高を嫌気し 大きく売られる場面も見られたものの、77ドルを割り込んだところでしっかりと下げ止まり。 通常取引開始後は午前中こそ77ドル台半ばの水準で動きが見られなかったが、 午後からは株価の上昇を追うように騰勢を強め、最後は79ドル台を回復した。
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2010/01/18
1月15日 穀物市場
CBOT:大豆 3月限 974 (-10) CBOT:小麦 3月限 510 (-17-3/4) CBOT:コーン 3月限 371-1/2 (-9-1/2) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 140.75 (- 3.60) ICE-US:NY粗糖 3月限 27.62 (-0.14 ) シカゴ大豆は続落。ドル高の進行を嫌気、終値ベースでは直近の安値を 更新した。3月限は夜間取引で買い戻しが先行する場面も見られたものの、 通常取引開始後は売り一色の展開。ドル高が進み商品全体が値を下げる中、 南米の供給増や中国の需要頭打ち懸念といった材料が改めて売りの手掛かりとなり、 最後は970セント台前半まで下げ幅を拡大した。 シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を嫌気、連休を前にポジション整理の売りが 加速した。3月限は通常取引の開始直後から売り一色の展開。在庫積み増しや 輸出の低迷といった弱気の需給見通しが改めて材料視されたほか、コーンの下落も 大きく売りを後押し。日中を通じて値を下げ続ける格好となり、最後は510セントの 節目割れを試す形で取引を終了した。 シカゴコーンは続落。ドル高や原油安の進行を嫌気、週末を前に改めて売りが 膨らんだ。3月限は通常取引の開始から大きく売りが先行。12日のUSDA需給報告の 弱気サプライズが改めて材料視されたほか、ドルや原油の動きも売りを後押し、 中盤には370セント割れを試すまで一気に値を崩した。この水準では買い意欲も 見られ、午後には下げ止まったものの、最後まで日中安値近辺に張り付いたまま取引 を終了した。 NYコーヒーは続落。連休を前に、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は 夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方にかけて143セント割れを試す 水準までジリジリと値を下げる展開となった。NYの時間帯に入るとまとまった売りが出て、1 40セント台半ばまで急落。ただ、一気に大台割れを試すような動きにもつながらず、 早々に下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、141セントを挟んだレンジ内でも み合う格好となった。 NY砂糖は小幅続落。連休を前にポジション整理の売りに押される、軟調な展開と なった。3月限は夜間の時間帯からややマイナス圏にはいたあたりで上値の重い展開。 原油をはじめ商品全体が値を下げたことも嫌気され、NYの時間帯に入ると売り圧力が 強まり、一時27セント台前半まで下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、 昼前には値も回復。一気にプラス転換とまではいかなかったが、前日終値近辺まで値を 回復した。
Posted by Oriental Mothers at 08:04
2010/01/18
1月15日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1130.5 (-12.5) NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、マーティンルーサーキングの連休を 前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢の展開。 特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ドルが対ユーロで買い進まれるのを 嫌気した。朝方には一気に1,130ドルを割り込むまで下げ幅を広げる展開。 その後テクニカルな買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。 午後には1,130ドル割れを試す値動きとなった。
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2010/01/18
1月15日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 78.00 (-1.39) NY原油は続落。ドル高の進行や景気回復の頭打ち懸念が嫌気され、連休を 前にポジション整理の売りが膨らむ展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢。 NY朝までは79ドル前後の水準は維持していたものの、その後は徐々に売り圧力が 高まり、午後には78ドルを大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。安値では やや買い戻す動きが見られたが、流れを変えるには至らず。最後まで日中安値近辺に 低迷したまま取引を終了した。 NY石油製品は原油に連れ安。ドル高や景気回復に対する不透明感が売りを 誘う格好となり、日中を通じて弱気一色の相場展開となった。ガソリンは直近の 安値手前で下げ止まったものの、暖房油は目先の気温上昇予報も弱気に作用、 昨年12月23日以来の安値をつけた。
Posted by Oriental Mothers at 07:57
2010/01/15
1月14日 穀物市場
CBOT:小麦 3月限 527-3/4 (-9-1/4) CBOT:コーン 3月限 381 (-3 ) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 144.35 (- 0.80) ICE-US:NY粗糖 3月限 27.76 (-0.28) シカゴ小麦は反落。在庫の積み増しや輸出の低迷という、弱気のファンダメン タルズが改めて売り材料視された。3月限は夜間取引で買いが先行する場面も 見られたものの、通常取引開始後は売りが先行、520セント台後半まで値を 下げた。前日の安値割れを試すほどの勢いもなく、中盤には下げ止まったものの、 最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。 シカゴコーンは小幅続落。弱気の需給見通しを背景とした売りに押され、 日中を通じて上値の重い展開が続いた。3月限は通常取引の開始から売りが 先行し、370セント台後半まで下げ幅を拡大。それ以上は積極的に売りを 仕掛ける向きもなく、しばらくは安値圏でのもみ合いが続いた。午後にかけては ドル安の進行も後押しとなり買いが集まる展開となったが、売りの流れを変える には至らず。最後は再び売りに押されて取引を終了した。 NYコーヒーは小幅反落。日中を通じてテクニカルな売りが優勢の展開となった。 3月限は夜間の開始直後こそプラス圏で推移する場面も見られたものの、早々 に売りが膨らみマイナス転落。押し目ではそれなりに買い意欲も強く、大きく値を 崩すことはなかったものの、その後は日中を通じてポジション整理の売りに押され る軟調な展開となった。中盤にかけては値が上下に振れる場面も見られたが、 上下どちらにも方向性を決めるような動きにはつながらず。その後はややマイナス 圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。 NY砂糖は反落、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。 3月限は夜間の取引開始から前日までの流れを継いだ買いが先行、28.30セント 台まで一気に値を伸ばした。しかしそれに続く買いは見られず、急速に伸び悩み。 NYの時間帯に入ると、上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りが台頭、 上下を繰り返しながらも下落を続け、引け前には27.70セントまで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by Oriental Mothers at 08:44
2010/01/15
1月14日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1143.0 (+ 6.2) NY金は続伸。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが相場を押し上げた。 2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,140ドル台半ば まで簡単に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、ロンドンの 時間帯あたりからは売りが台頭、早朝にはマイナス転落するまで値を下げた。 NYの時間帯に入ってからも、基本的には方向間に欠ける相場展開。午後からは ドル安が進行したことを好感した買いが優勢となり、1,140ドル台半ばまで値を 回復して取引を終了した。
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2010/01/15
1月14日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 79.39 (- 0.26) NY原油は小幅続落。ドル安の進行が下支えとなったものの、最後は弱気の 需給見通しが重石となった。2月限は夜間取引からテクニカルな買いが先行、 一時は80ドル台前半まで値を伸ばした。しかし前日の在庫大幅積み増しを 受けた売りの勢いも強く、通常取引開始後は早々にマイナス転落、弱気の 経済指標も嫌気され、昼前には79ドルを割り込む場面も見られた。午後には ドル安の進行を受けて再びプラス展開したものの、結局は売りに押されて取引 を終了した。 NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。基本的には原油の 値動きを追随する展開となったが、暖房油は目先の気温上昇予報や需要の 競合する天然ガスの下落が重石となり、常に上値の重い展開。一方ガソリンは 午後にかけてドル安を手掛かりに買いが先行した後、最後までプラス圏を維持 したまま終了した。
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2010/01/14
1月13日 穀物市場
CBOT:大豆 1月限 983-1/2 (+14) CBOT:小麦 3月限 537 (+1-1/4) CBOT:コーン 3月限 384 (−8-1/2) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 145.15 ↑(+2.05 ) ICE-US:NY粗糖 3月限 28.04 (+0.68 ) シカゴ大豆は反発。前日の弱気の需給報告を受けた売りの流れも一服、 ファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。3月限は夜間取引で前日 の流れを継いだ売りが先行したものの、970セントの節目手前でしっかり と下げ止まり。通常取引開始後には投機的な買いが膨らみ中盤には 980セント台を回復した。その後も買いの勢いは止まらず、引け間際には 改めてまとまった買いが入り、990セント台まで値を伸ばして取引を終了した。 シカゴ小麦は小幅反発。前日の急落の流れを継ぎ大きく売りが先行 したものの、割安感からポジション整理の買いが膨らんだ。3月限は夜間 取引から売りが先行、通常取引開始直後には520セントを割り込むまで 一気に値を崩した。その後は割安感も手伝いテクニカルな買い戻しが加速、 特に大きな材料が出た訳ではなかったが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した シカゴコーンは続落。前日の弱気のUSDA需給報告を受けた売りが 引き続き相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが先行、前日 ストップ安となったことで捌ききれなかったオーダーに圧される格好で通常取引 開始後には一時370セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。 しかしどの後は売りも一服、割安感から買い戻しを入れる向きも多く、 最後は380セント台まで下げ幅を縮小した。 NYコーヒーは反発。足元の需給逼迫見通しを手掛かりに、投機的な買いが しっかりと相場を下支えした。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。 144セント台を回復したあたりで伸び悩む場面も見られたものの、NYの 時間帯に入ると改めて騰勢を強める格好となり、最後は145セント台後半まで 上げ幅を拡大した。ハイチで発生した地震でコーヒー生産に影響が出るとの 懸念も買いを後押しした。 NY砂糖は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが日中を通じて相場を 主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行。しばらくは27セント台 後半のレンジでもみ合う展開となったが、NYの時間帯に入ったあたりから買い 意欲が強まり、28セントの節目を上抜け。中盤にかけては一旦売りに押された ものの、昼前には再び28セントを超えて値を伸ばした。
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2010/01/14
1月13日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1136.8 (+ 7.4) NY金は反発。ドル安の進行を支えに、投機的な買いが相場を主導した。 2月限は夜間取引から買いが先行、前日の急落の反動もあり、朝方には 1,130ドル台半ばまで値を回復した。その後はまとまった売りが出て一時 1,120ドルを割り込むまでに値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、 しっかりと下げ止まり。午後からは急速に騰勢を強め、日中の高値を更新して 取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:09
2010/01/14
1月13日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 79.65 (- 1.14) NY原油は続落。弱気の在庫統計を受け、大きく売りが膨らんだ。2 月限は前日の流れを継ぎ売りが先行。夜間取引ではなんとか80ドルの節目 近辺の水準を維持していたものの、通常取引が始まると改めて売りが加速、 在庫統計発表後は原油や石油製品が予想以上の大幅積み増しになったことを 嫌気し78ドル台前半まで一気に値を崩した。押し目では買い意欲も強く、 午後には一時80ドルを回復するまでに至ったものの、最後は再び売りに押された。
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2010/01/13
1月12日 穀物市場
ICE-US:NY粗糖 3月限 27.36 (-0.61) CBOT:コーン 3月限 392-1/2 (-30) CBOT:小麦 3月限 535-3/4 (-36-3/4) CBOT:大豆 1月限 969-1/2 (-32-1/4) NY砂糖は大幅反発。ここまでの下落で割安感が出てきたことを受け、ファンドや 実需筋などから幅広く買いが入った。3月限は夜間の時間帯から買いが先行し、 早々に27セント台を回復。NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り、28セントの節 目を試すまで一気に値を伸ばした。結局は節目回復を果たす前に買いは息切れ、中 盤以降は手仕舞い売りに押される展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、 下げ幅は限定的なものにとどまった。 シカゴコーンは大幅安。朝方発表されたUSDA需給報告で生産推定が予想外の引き上 げとなったことを嫌気、売り一色の展開となった。3月限は通常取引開始早々に30セント の値幅制限一杯まで下げ幅を拡大。その後はストップ安に張り付いたままの状態が最後ま で続いた。需給報告では昨年末にかけての寒波の影響で生産見通しがかなり引き下げら れると見られていたが、結果が予想外の上方修正だったことで売りが殺到した。 シカゴ小麦は大幅反落。弱気のUSDA需給報告を受け、売り一色の展開となった。 3月限は通常取引の開始早々から大きく売りが先行し、540セントを下抜け。その後しば らくはもみ合う展開となったものの、中盤にかけて改めて売りが膨らみ520セント割れを試す まで下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買い戻されたものの、生産が予想外の引き上 げとなったコーンの急落も重石となり、反発は限定的なものにとどまった。 シカゴ大豆は大幅続楽。朝方発表されたUSDA需給報告が予想以上に弱気の 内容だったことを毛、大きく売りが先行した。3月限は通常取引の開始直後から売り一色の 展開となり、970セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は安値で買い戻す動き も見られたものの、980セントまで戻すのが精一杯。中盤にかけては改めて売りが膨らむ格好 となり、終盤に再び970セント割れをうかがうまでに値を下げた。引けにかけてはやや値を回復 した。
Posted by Oriental Mothers at 09:34
2010/01/13
1月12日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1129.4 (-22.0) NY金は大幅反落。原油や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にテクニカルな売りが 加速した。2月限は夜間取引で改めて1,160ドル台をうかがうまで買いが先行したものの、 直前で息切れ。NY早朝から午前中にかけては1,150ドルを中心としたレンジ内での上下が 続いた。午後に入ると売り圧力が強まり、1,140ドルを割り込んだあたりではストップもヒット、 1,130ドルを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by Oriental Mothers at 09:28
2010/01/13
1月12日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 80.79 (- 1.73) NY原油は大幅続落。需要面での弱気材料を手掛かりに、ポジション整理の売りが膨らんだ。 2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく81ドル台半ばの水準で推移した。 中国が金融引き締めを行ったことを受け、需要もそれにつれて伸び悩むとの不安が弱気に作用し た。米国で目先寒さが緩むとの予報が出ていることも弱気に作用、昼過ぎからは改めて売り圧力 が強まり、引け間際には一時80.20ドル台まで下げ幅を拡大した。 NY石油製品は続落。原油の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。 ガソリン、暖房油共に日中を通じてほぼ売り一色の展開。米北東部を中心に目先気温が上昇 するとの予報が出ていることも、暖房油を中心に売りを誘う格好となった。
Posted by Oriental Mothers at 09:27
2010/01/12
1月11日 穀物市場
ICE-US:NY粗糖 3月限 26.75 (- 0.78) ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 143.70 (- 1.65) NY砂糖は続落。先週後半から続くポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は 夜間の取引開始時には買いが先行する場面も見られたものの、NYの時間帯に入ると 原油が下落に転じたことも嫌気され徐々に売りに押される展開。先週金曜の安値を 下抜けると、下げ足も急速に速まった。中盤には27セントの節目で下げ止まるかにも見えたが、 引けにかけては改めて売りが膨らみ、26セント台後半まで下げ幅を拡大した。 NYコーヒーは反落。先週の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに 押される軟調な展開となった。夜間の取引開始時にはここまでの流れを継いだ買いが先行 したものの、147セントまで値を伸ばしたところで息切れ。NYの時間帯に入ると早々にまとまった 売りが出てマイナス転落、一気に142セント台まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い 戻されたものの、一気にプラス圏を回復するには至らず。最後は144セント台で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 07:58
2010/01/12
1月11日 エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 2月限 82.52 (-0.23) NY原油は反落。ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが先行したものの、最後は 気温上昇見通しなどを手掛かりにポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引 から買いが先行、ドル安の進行を手掛かりに早朝には一時84ドルに迫る場面も見られた。 しかし通常取引開始後は大きく売りに押される展開。米北東部で目先気温が上昇する との予報が出ていることも弱気に作用、午後には82ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。 石油製品は反落。目先の気温上昇予報を嫌気、暖房油主導で売りが膨らんだ。 夜間取引ではドル安を好感した原油の上昇に連れ高、直近の高値を更新したものの、 それ以上積極的な買いは見られず。通常取引開始後は原油が下落に転じるのにつれて 売りが膨らみ、早々にマイナス転落した。特に暖房油は需要が競合する天然ガスが大幅 安となったこともあって売り圧力が強かった。
Posted by Oriental Mothers at 07:54
2010/01/12
1月11日 貴金属市場
COMEX:金 2月限 1151.4 (+12.5) NY金は続伸。ドル安の進行を好感、ファンドを中心に投機的な買いが加速した。 2月限は夜間取引から大きく買いが先行、ドルが売られるのをともに値を伸ばすパターンで、 朝方には先月8日以来となる1,160ドル台まで値を伸ばした。しかしこの水準では買われ 過ぎ感も強く、中盤にかけては売りが台頭。引けにかけては一時1,150ドルを割り込むまで に値を下げた。
Posted by Oriental Mothers at 07:51
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